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東京・埼玉で暑さを乗り切る家を建てるならRCdesign

お疲れ様です。猛暑お見舞い申し上げます。

そんな今日は朝から上大崎計画検討、関連会社さん来社打ち合わせ、原町計画検討、新白岡計画検討、図面作成など。

午後はセキュリティー会社さん来社、金融機関、1丁目計画現場視察、瑕疵担保保険検査など。帰社後は書類作成、資材会社さんと電話、提携会社さんと電話など。夕方はガス会社さん来社打ち合わせ、地盤保証会社さん来社打ち合わせ、弦巻計画検討など。

大変厳しい天候が続居ております。くれぐれもご無理の無いようご自愛くださいませ。

ではこちら。

厳しい暑さを色の力で乗り切る方法/山田 美帆

連日の猛暑で皆様お疲れ気味だと思います。今回は色彩心理を用いて、涼しくする方法についてお話したいと思います。

皆様こんにちは♪カラーコンサルタントRosaの山田美帆です。
いよいよ夏本番、毎日厳しい暑さが続いてます。
エアコンが手放せなく、電気代が気になる方もたくさんいらっしゃるでしょう。そういう方々のために、今回は、「色彩心理を用いて涼しくする方法」をお話したいと思います。

実は色には温度があるのです。
赤・オレンジ・黄のように、火や太陽を感じさせる色は、温かく感じます。
逆に、水色や青のように、海や空を感じさせる色は、涼しく、そして冷たく感じるのです。

こういう実験があります。
目隠しをして、赤い部屋と青い部屋、それぞれに入った時に、どちらの部屋が暑く感じたかという統計をとりました。
するとほとんどの方が、赤い部屋を選んだのです。

「目隠ししてるのになぜ?」と思われた方・・・
実は色は波動なので、目からだけでなく皮膚からも感じることができるのです。しかも、それぞれの部屋の体感温度を聞いたところ、なんと3度も差があったわけです。
2010年07月22日17時14分 / 提供:INSIGHT NOW

いやーもう涼しくなるなら、なんでもしますよ。

ということで、明日からはさっそく身の回りを青一色にしましょう。

みんなで青いシャツを着たら、着ている方も見ている方もお互いに3℃下がりますから、何より省エネに貢献出来そうです。

それにしても、皮膚からも色の波動を感じることが出来るというのはすごい能力ですね、こんな能力がきっと第六感といわれる部分かもしれません。

もしかすると欧州など比較的寒い地域では家の外壁に暖色系が多く、逆に暖かい地域では白い外壁が多いような気もします。

日本の場合ですと寒暖の両方がありますから、その中間色が適しているのかもしれません。

そう、コンクリート打ち放しの色が意外にも日本には丁度良いのかもしれませんね。

色的にも夏に涼しく、冬に暖かく感じることが出来、家の中では実際の生活環境も同じく夏涼しく、冬暖かい。それがRC(鉄筋コンクリート)住宅なんです。

と言うことで厳しい暑さを乗り切るなら青い色とRC住宅ですね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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