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雨のパラついた朝から暑さ一段落の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後新白岡計画段取り、書類作成、目黒原町計画検討、大岡山計画検討、中野区野方のお客様にご来社いただきました。ありがとうございます。入間計画検討など。

午後は1丁目計画のお客様宅訪問、打ち合わせ。港区芝計画検討、資料作成、ガラス屋さん来社、提携会社さんと電話、雑務いろいろ。夕方は電気屋さんと設備屋さん来社打ち合わせ、地盤保証会社さんと電話、出版社さんと電話、各種段取りなど。

そうは言っても十分暑いんですけど、台風が近づいているようですので、進路に近い地域の方は対策を講じると共に十分ご注意ください。

ではこちら。

[火災]古いエアコン、扇風機で多発…製品評価機構発表

独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)は9日、エアコンや扇風機で火災などの事故が今年4月以降に多発しているとして注意を呼びかけた。エアコンは7月30日までに30件、扇風機は8月3日までに9件の報告があり、経年劣化が原因とみられるケースが多かった。

エアコン30件のうち火災は20件で、けが人はいなかった。20件のうち11件が製造から10年以上経過していた。扇風機9件のうち火災は6件で、1人が軽傷。火災6件のうち5件が6月以降の発生で、いずれも製造から25年以上だった。
2010年08月09日13時11分 / 提供:毎日新聞

ベテランの電化製品もさすがに今年の猛暑ではギブアップかもしれませんね。

よく建て替え前のお宅にある30年モノのエアコン、じゃなくてクーラーでしたね、とかは本当に丈夫で、なかなか壊れないし、もの凄く冷えるということを良く聞きます。

当時の機械ってかなり余裕をもたせた設計になっていたようですし、余計な機能が付く前ですから回路等も単純だったからでしょうね。

それでもやはり機械ですから消耗しますし、劣化はさけられません。出来ればそれでも点検、修理を繰り返して使用出来れば良いんですけど。

残念ながら消費電力という点では大きな差がついてしまうのも事実ですし、それこそ最近の製品はすごく便利で快適な機能が満載ですから、チャンスがあれば導入したくなりますね。

家を建て替えたり、新築するときに、2〜3年前に買ったばかりのエアコンがあったりしますが、そんな時は業者さんに頼んで、一度外してからしっかりとクリーニングしておいてもらいましょう。

うちの子供たちもそうですし、私もそうなんですけど、鼻が敏感でカビの胞子にも反応してしまいます。

何年か前に10年モノのエアコンが壊れたので仕方なく取り替えたんですけど、前日までは朝晩にくしゃみと鼻水が出てたんですけど、交換したその日以降はピタッと止まったのには驚きました。

まさか古い電化製品で火災になるなんて誰も思っていないと思いますが、電気でも簡単に火が発生すること、メンテナンスフリーで経年劣化したモノはそういう危険が伴うということは覚えておいて欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

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