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東京・埼玉でこだわりの住まいづくりを考えたらRCdesign

涼しく感じた朝でしたね、これが平年並みの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後目黒方面へ、原町計画のお客様宅訪問、打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。

午後は大岡山計画現地視察、その後弦巻計画の現場視察など、帰社後は都市銀行さん来社、西台のお客様とお電話、地盤保証会社さんと電話、新白岡計画検討、検査機関と協議、長崎計画検討など。夕方は本駒込のOBオーナー様ご来社打ち合わせ、ありがとうございます。文京区関口でご検討のお客様からお電話、ありがとうございます。電気屋さん来社打ち合わせ、入間計画検討など。

いよいよ明日は甲子園でも決勝戦ですね、本当に選手達には元気を分けてもらえて、オヤジ世代にも良い刺激になります。高校生に負けないようがんばりましょう。

ではこちら。

首都圏のマンション市場が6か月連続で好調 一方、持ち家手放す家主も増加中

今年に入って好調な首都圏のマンション市場だが、その一方で持ち家を手放す人も増加している。

民間の不動産経済研究所が16日に発表した、7月の首都圏マンション市場動向によると、供給は前年同月比27.8%増の4128戸で、前年比は6カ月連続で増加、契約率も2.9ポイント上昇の78.2%となった。

最大600万円の税金が控除される住宅ローンが、平成25年まで継続することが決まっていることや、低金利が追い風となり、マンション需要が増加している。同研究所では「マンション市場の好調さは、持続する可能性が高い」との見方を示している。

その一方で、住宅ローンの返済が困難となり、持ち家を手放す人も増加している。不動産競売流通協会の調査によると、銀行などが強制的に売るために裁判所の競売にかけられた一戸建て住宅とマンションは、2009年度で約6万戸に達し、08年度の1.3倍に相当する。

2010年08月20日18時00分 / 提供:MONEYzine

確かにここ数ヶ月はマンションの広告を目にする機会が増えたように感じましたし、建て売り住宅も同様に一時に比べたら物件数が増えました。

やはり数々の住宅政策や低金利が効いているのは間違いないでしょう。

だからといってこの状況が持続するかと言えば、私個人的にはそうではないと思います。

もちろん国内の景気が良いに越したことはないんですけど、住宅を景気対策に利用されるのにはどうも違和感を感じてしまうんです。

そもそもこれから先、人口が増える見込みも無いわけで、すでにストック数もかなりの数に達していますから、土地の値上がりなどはほとんど期待出来ないでしょう。

そんな状況の中で住宅を買うという行為はやはり大きなリスクと言わざるを得ませんね。

そもそもマンションや建て売りは買った瞬間に3割の価格が消えて無くなります。それはその物件の販売手数料と業者の利益がそれに当たるためで、翌日に転売したとしても買った金額の70%になってしまうということですね。

ましてやオーバーローンなどはもってのほか。せっかくの持ち家を手放すことになるなんて、本末転倒です。

とにかく、くれぐれも無理の無いよう資金計画は慎重に。で、もし不測の事態となった時にも決してあきらめず、信頼できる専門家に相談することをおすすめいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。

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