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昨日から一転晴れた東京です。

そんな今日は朝から大岡山計画段取り、緑化計画資料作成、東中野計画検討、見積作成、小石川計画段取り、長崎計画検討など。

午後は日本橋計画検討、信用金庫さん来社、検査機関さんと電話協議、図面作成など。夕方は目黒原町計画段取り、新白岡計画段取り、小茂根でご検討のお客様にご来社いただきました。ありがとうございます。弦巻計画のお客様からお電話、ありがとうございます。

日陰が心地良い陽気になりましたね、この週末はもしかすると運動会やらスポーツ大会やらがあるかもしれません。くれぐれもケガの無いよう張り切ってください。

ではこちら。

更新料廃止で賃貸住宅市場の充実を

【PJニュース 2010年9月17日】賃貸住宅の契約更新時に支払う更新料を消費者契約法10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)により無効とする判決が相次いでいる。これは消費者だけでなく、賃貸不動産業界にとっても福音である。不動産業界は旧来の陋習(ろうしゅう)である更新料を積極的に廃止することで賃貸住宅市場を充実すべきである。

消費者にとって更新料は合理性に欠ける。建物に住むことと家賃の間には対価関係がある。ところが、更新料は契約を更新するための代金であり、そのようなものに金銭を支払うことは他の業種では考えられない。

一般の業種ならば長期契約者はサービス提供者にとっては有り難い存在である。割引してでも囲い込みたい上客である。建物を借り続ける場合に余計な金銭を支払わないところに不動産業界の異常さがある。更新料無効判決は不動産業界の悪弊を消滅させるチャンスである。
2010年09月17日06時47分 / 提供:PJオピニオン

これはすでに大家さんの方やこれから大家さんになろうという方には大きなニュースですね。

しかし、社会のいろんな場面で業界の常識が世間の非常識ということがあるように、この不動産業界でも同じように一般社会常識から見ると、ちょっとずれているようなところが結構あります。

その最たるモノがこの更新料だったということです。

確かに一般的には利用期間が長かったり、金額が多くなれば、マイルが貯まったり、割引率が高くなったりするサービスは多いですよね。

きっと日本ではいろんなしくみが急激に変わっている時かもしれませんが、こと賃貸住宅市場においても環境は刻々と変わっています。

すでに国内の住宅ストック数は過剰になっているということですし、実際に賃貸管理を業としている方の感覚も明らかにここ数年で変わったと言っていました。

もう例年通りの旬がそんなに旬でも無くなっているようですが、ちょっと冷静に考えれば人口がどんどん減っている国で、ストックもあれば当然なんですけど。

しかし、だからといって大家さんが悲観的になることはありません。

勉強家で市場に敏感な方なら絶対に大丈夫です。大家さんが出来ることはまだまだ沢山ありますからその全てを実行してから評価をしても良いと思います。

たとえば当マンションにお住まいの方には毎月マイルをプレゼント!マイルが貯まればハウスクリーニングや家電製品プレゼント・・・とか。

ハードとソフトに常に磨きをかけて、サービスの向上を追求すれば必ずお客様のご支持がいただけるでしょう。

そんな賃貸住宅経営をお考えの方は是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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