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冷たい雨の1日だった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、総務、豊島区長崎計画検討、サッシ屋さんと電話、弦巻計画検討、小石川計画検討、各種段取りなど。

午後は渋谷区上原でご検討いただいているお客様宅訪問、打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、出版社さんと電話など。夕方は豊島区高松計画検討、横浜の不動産会社さんと電話、坂下計画検討など。

さすがにこの季節の雨は冷たいんですけど、そんな中弊社の屈強なスタッフは現場を進めております。頭が下がります。現場勤務の皆様お疲れ様です。

ではこちら。

親が選ぶ「子のカガミ」1位は? 男性は石川遼選手&女性はベッキーに。

子を持つ親なら、誰もが自分の子どもが健やかに、良い子に育って欲しいと願うもの。そのためにも、親子間のコミュニケーションを密にとりながら子育てをしていくのは重要なことだろう。

そうした親の子育てへの意識を探るべく、東京建物株式会社は「住まいと子育てに関する意識調査」を実施した。

この調査は3歳〜小学生の末子を持つ20〜40代の親600人を対象に行われたもの。子どもに関する質問はすべて、同居中の子ども(複数いる場合には末子)についての回答とした。

まず、親は自分の子どもにはどのように育ってもらいたいのだろうか。「親として『こんな子に育てたい』(=子のカガミ)と思える著名人」について、男児の親には男性著名人を、女児の親には女性著名人を挙げてもらったところ、男性著名人の1位はゴルフの「石川遼」(20.0%)、女性著名人の1位はタレントの「ベッキー」(19.3%)となった。
2010年11月17日15時08分 / 提供:ナリナリドットコム

ほっほー。子のカガミですか。

確かに我が愚息が石川遼くんのようなさわやかさで多額の賞金を稼いでくれたら、それはそれでうれしいんですけどね、なかなか、トンビの子が鷹にはなりませんからね。

ただ我が家ではもっぱら黒木メイサと加藤ローサちゃんは何かの手違いで他のご家庭に行ったもので、本来はうちの子だったはずと話しています。

あんな娘がうちにいたら・・・どんなに明るく楽しい家庭になったことだろうと、夫婦で妄想しているんです。

あ、そういえば最近は○KB48のメンバーの子が意外にもご近所で、話の話題になったりするもんだから、テレビに出てるとつい見ちゃうようになって、○KBもすっかり親気分です。

現実はというと、本当にどうしてそこが遺伝しちゃうかなーという残念な遺伝ばかりが目につく結果になっていますので、どうしても過去の自分を見ることになります。

結局は、子は親のカガミということなんですね。

実はこの調査ではこの他にもコミュニケーションの理想と現実という項目で、子どもとのコミュニケーションに費やす時間について、理想と現実の時間数をそれぞれ聞いていました。

「現実の1日あたりの子どもとの対話時間(含む:食事や作業をしながらの会話、除く:携帯電話での通話やメール)」の回答から平均時間を算出すると、父親300人の平均が1時間37分、母親300人の平均が4時間5分という結果。

同様に「理想の1日あたりの子どもとの対話時間」の回答から平均時間を算出すると、父親は2時間19分、母親は4時間26分となり、理想と現実の差が1割未満とほぼ理想に近いと言える母親に対し、父親は現実の時間数が理想の7割弱しか取れておらず、その差が明らかとなっています。

さらに、父親が平日に家族揃って夕食を取る家庭は62%という結果だったり、朝食、昼食いずれも別という父親は24%という結果もありました。

また、住まいは子育てに影響するかという項目では「現在のお住まいの中で、子育てをより楽しむために1部屋だけ改築するとしたら、どの部屋を変えたいと思いますか?」との質問もしていて、その結果、全体の1位は「リビング」だったそうです。

しかし、子どもとのコミュニケーションを充分と感じているかどうかで、その回答にバラつきがあり、コミュニケーションが「充分だと思う」層が「リビング」を挙げた割合は37.4%だったのに対し、「全く足りていないと思う」層は62.0%が「リビング」を挙げているとか。

結果を整理してみると、充分と感じている親ほど、「キッチン」や「ダイニング」を活用することで子育てをより楽しもうと考えていると言えそうです。

このような話題に触れておきながら何なんですけど、子育ても過ぎてしまえばあっという間という感じもしますし、 あまり行き過ぎた、子どもを主役にした家づくりは考えものだと思います。

可変性、柔軟性のあるプランを考えましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


 
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