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東京・埼玉で光熱費が安くなる家を建てるならRCdesign

朝のうち曇り、昼前から雨で夕方は曇りの東京です。

今日は朝から社内ミーティング、その後西小岩計画検討、渋谷区上原計画検討、信用金庫さん来社、7丁目のお客様からお電話、水道屋さんと電話、大岡山計画検討など。

午後は長崎計画検討、墨田区業平計画検討、坂下計画検討、蓮根のお客様からお電話、その後書類お届けなど。夕方は出版社さん来社打ち合わせ、長崎計画検討、新白岡計画検討など。

まずいっす、鼻水が止まらないっす。暑いし、寒いし、くしゃみも連発だし、風邪かも。せっかくの良い夫婦の日なのに奥様に迷惑も掛けられないので、今日は早く寝よっと。

ではこちら。

光熱費が安くなる家に住みたい97.3% 積水化学工業調査

積水化学工業 住宅カンパニーは、25歳〜40歳の世帯を持つ主婦400人を対象に、「住宅と家計」に関する意識調査を2010年10月16日〜19日に実施した。

今年の夏(6月〜8月)は1898年からの気象庁による観測史上、最も平均気温の高い夏だったため、調査では例年より冷房を多く使った実感が「ある/ややある」という主婦は88.1%。

一方で、この冬は「暖冬が多い近年の中では寒さを感じる冬になる」とする予想も出ていて、これから光熱費が「高く/やや高く」なりそうだと答えた主婦も80.5%にのぼっている。

家計に占める光熱費が、「高い/やや高いと感じる」という人は56.5%と半数を超えており、住宅価格が同じでも光熱費が劇的に安くなる住宅があれば「住んでみたい/やや住んでみたいと思う」という人は、光熱費を高いと感じる・感じないに関係なく97.3%を占めた。

住宅を購入する前には、購入後の光熱費等のランニングコストを調べておく方がいいかもしれない。
2010年11月22日11時45分 / 提供:J-CASTモノウォッチ

そうなんです。ランニングコストが大切なんですよね。

ほとんどの皆さんが光熱費を安く抑えたいと考えているんです。
しかし、残念なことに、家を建てようと思い始めてから考えることはどうしても目先のコストや設備機器になってしまいがちです。

もちろん予算の中でコストをコントロールしていくことは大切なことですし、間違っても大幅な予算オーバーなんていうことが無いようにしなければいけません。

しかし、毎月のランニングコストは急に止めることが出来ない出費ですからジワジワと家計を圧迫するものです。

それが今年のように暑い夏や寒い冬が来た時には想像以上に跳ね上がるものなので本当に深刻になってしまいます。

そこで、大切なのが、建物の基本性能ということになります。特に光熱費にかかわるのが断熱性能と気密性ですね。

最近は建物の性能を等級で比べられるようになりました。でもこれがまだまだわかりにくく、その制度自体も少々疑問なところがあるのかもしれません。

でも家を見せかけのコストや、ネームバリュー、安易なデコレーションで選ぶよりは建物の性能をちゃんと理解しておくことの方が全然良いことですし、最終的にはとってもお得なことになります。

さらに最近のエコ家電も併用しますと、10年前から比べると驚くほど光熱費の圧縮が出来るはずです。

これから住まいを建てようという方は本当の家の性能を是非検討してみてくださいね。

それでは。

今日もありがとうございます。


 
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