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曇り空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、小石川計画検討、その後御成門の提携会社さんへ、打ち合わせとシステムチェックなど。その後大手町の会社さんへ書類お届けなど。夕方近くに帰社後は材料メーカーさんと電話、上北沢計画検討、新白岡計画検討、原町計画検討など。

今日も日中は賢明に歩くとおかしな汗が出ました。多少暖かだったのか、単に体質によるものなのかはわかりません。

ではこちら。

色んなお菓子を砕いてぱらり・ふりかけ製造機「おかしなフリカケ」登場

【タカラトミー(7867)】グループのタカラトミーアーツは2011年2月1日、好きなお菓子をくだいて「ふりかけ」に出来る、簡単なふりかけ製造機【おかしなフリカケ】を同年3月19日から発売すると発表した。色はオレンジとライトグリーンの2色。価格1260円(税込)(【発表リリース】)。

「おかしなフリカケ」はスナック菓子やビスケット、おせんべいなどの菓子を砕いてふりかけにできる商品。容器本体にお菓子を入れ、キャップを閉めて回すと、すり鉢のような凹凸(でこぼこ)を持ったプラスチックの歯がお菓子を細かくくだいていく。

くだかれたお菓子は本体下部のふりかけ口からご飯などに振り掛けることができる。お菓子の種類やくだいたときの細かさの好みに対応できるよう、替え刃は「粗」「中」「極(ラーメンスナック専用)」の3種類が用意されている。

「おかしなフリカケ」は中食・内食など自宅での食事スタイルがこれまで以上に定着する中で、既存の料理に一工夫を加えたり何かを追加する「ちょい足し」料理が話題を呼んでいることに注目して出来たもの。同時に料理の工程をスムーズにする、シンプルで安価な調味料や調理器具に高い関心が寄せられていることにもマッチしている。

ん〜、これはまた新しいおもちゃが出たようですね。

いや、タカラトミーが発売しているからといっておもちゃというくくりではなく、「ふりかけ製造器」ということは調理器具ということになるのでしょうか。

しかし主な目的は御菓子を粉砕してごはんに掛けるということのようですから、ターゲットはやはり子どもということかもしれません。

たまに深夜番組を見ていると、いろんな食品に「ちょい足し」するコーナーがあるんですが、確かに最初は疑問を持つものの、見ているうちに無性に食べてみたくなったりします。

これはその時間帯によるところが大きいような気もしますが、その番組では王道的なちょい足し材料としてゴマ油が取り上げられていたと思います。

タカラトミーの公式サイトでは「ごはん」に「柿のたね」や、「バタートースト」に「かりんとう」、「バニラアイス」に「クッキー」「ポップコーン」などの組み合わせを紹介しています。

おっ、確かにアイスにクッキーはありますもんね。
そう考えると「ふりかけ製造器」ではありますが、かける対象はご飯に限らず、パンやサラダ、デザートなど自由な組み合わせができそうです。

自分オリジナルの美味しいちょい足しが見つかったら楽しそうですし、きっとそうしたゲーム感覚を楽しむための道具として発売されたのかもしれません。

しかし、昭和のオヤジ的には「食べ物で遊ぶな!」という感覚があるのも確かですので、もし我が家でチャレンジする場合は失敗作もすべて完食することを条件にしたいと思います。

皆様には是非チャレンジしていただき、絶品なちょい足しの組み合わせを教えていただけるとうれしいです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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