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東京・埼玉で家を建てたくなったらRCdesign

すっかり春っぽい天気の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、中町計画検討、上北沢計画検討、セキュリティー会社さん来社、原町計画検討、埼玉の業者さんと電話、ご近所でご検討のお客様にご来社いただきました。ありがとうございます。

午後は世田谷方面へ、中町計画のお客様宅訪問、打ち合わせをさせていただきました。ありがとうございます。帰社後は成増の不動産会社さんと電話、清掃業者さんと電話、新白岡計画検討など。夕方は西台2丁目計画検討、長崎計画検討、見積作成など。

日中はコートがいらないほどの温かさでした。しかしまだまだ気を抜くといろんなモノに感染しますので、くれぐれもご注意ください。
おっと、もう土曜日でしたね、大好評の家づくり講座第52回をお送りしましょう。

前回は、ライフサイクルコストの中でも日常生活に最も影響するのが、光熱費。節約も大切だけど、安易にデザイン優先の家づくりをしてしまうと、「こんなはずでは・・・」ということにもなりかねない。もう1つ大事な事は、メンテナンスによって建物の寿命を伸ばすこともライフサイクルコストを抑えることにつながるということ。一番の注目を浴びる建築費は、実は全コストの4分の1程度にしか過ぎません。でしたね。

今日は、家づくりの成功についてです。
あなたは“家づくりで成功する人”とはどんな人だと思いますか?
プロ顔負けの建築知識を備えた人?それとも、資金が十分にあって、トップクラスのハウスメーカーに依頼した人?本やインターネットで、みっちりと家づくりについて勉強をした人でしょうか?

会社の規模・知名度・コスト・デザイン・・・何を重要と思うかは人それぞれですね。もちろんどれも重要かもしれませんが、もっとも重要なのは信頼関係ではないでしょうか?

住宅を購入する時、何社かある候補の中から決めますよね。その決め手として、担当の営業マンの人柄が大きく関係していると言うのをよく耳にします。

営業マンとの信頼関係は『良好』と。しかし、それは勘違いではありませんか?

家づくりに関わる、設計士、現場監督、社長、との信頼関係は?あまり気にしないかもしれませんが、そこが一番大事なんですよね。さらに一昨日にも書きましたが、実際に造る大工さんの顔くらい知って欲しいものです。

どのような業界でも営業という職種は、繰り返し繰り返しさまざまな場面を想定し、社員訓練としてロールプレーイングを行います。基本の営業トークから、表情作り、好印象の与え方応酬・確認の方法・・・

それから契約を取るための少々のウソや言い訳?などもみっちりと。つまり、ハウスメーカーなどの営業マンももちろん訓練されている、ということですね。

当然中には、営業トークも人間性も優れていて、本当にお客様第一に考えてくれる人だっているでしょう。しかし、住宅購入を決めた後、実際に造るのは違う人だったとか、信頼していた担当者が転勤してしまうのはよくある話です。

信頼関係は、会社が大きければ大きいほど、家づくりに関わる人が多くなり、ぼんやりしてしまうものです。小さな会社の方が関わる人は少なく、はっきり見えてきます。

昔の大工さんは、今の営業・設計・現場監督・施工を一人でこなしていました。つまり、責任を持った仕事をしてきたんですね。

だから信頼できる大工さんにお願いすれば、結果、満足できる家づくりとなっていたんですよね。

あなたの家づくりに関わるすべての人と信頼関係が築ければ、きっと満足できる家づくりと長いお付き合いができると思いませんか?

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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