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東京・埼玉で創エネな家を建てたくなったらRCdesign

朝のうち雪、その後晴れの忙しい東京です。

そんな今日は朝から商社さん来社、上北沢計画検討、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、図面作成、練馬区田柄計画検討など。

午後は大田区山王方面から新規お問い合わせのお電話をいただきました。ありがとうございます。その後提携会社さんと電話、目黒原町計画検討、商社さん来社、新白岡計画検討、長崎計画のお客様とお電話など。夕方は資料発送、中野区上高田計画検討、江東区森下計画検討など。

久しぶりに雪がふわふわと落ちる風景を見ることが出来、ちょっとウキッとしてしまいました。しかし今年は豪雪地域のニュースを見ていると素直に喜んでばかりはいられません。雪害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

ではこちら。

パナソニック、東京ガスと家庭用燃料電池「エネファーム」新製品を開発

193ec_16_0209pana1東京ガスとパナソニックは2011年2月9日、家庭用燃料電池「エネファーム」新製品を共同で開発した、と発表した。

製造はパナソニックが行い、東京ガスが4月1日から販売を開始する。価格は276万1,500円(総額、設置工事費別)。

新製品は、定格発電効率が40%と、現行製品の37%以上で、さらに発電効率が向上。また、発電を行う「燃料電池ユニット」のシステム構成を大幅に簡素化、発電を行う「スタック」などの基幹部品を小型化するなどし、現行品よりも約70万円低価格となった。

「エネファーム」は、都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電するもので、発電した電気は家庭で利用する。発電の際に出る熱も、給湯や暖房に利用する。

電気をつくる場所と使う場所が同じなので送電ロスがなく、また発電時に出る熱を無駄にすることなく利用できる、環境に大変やさしいシステムだそうだ。火力発電所からの電気と、都市ガス給湯暖房機からの給湯・暖房を行う方式と比べ、定格発電時に CO2 排出量を約48%削減、一次エネルギー消費量を約35%削減できるという。また、年間の光熱費を約5〜6万円節約、年間の CO2 排出量を約1.5トン削減できる。

おおっと。いよいよ新型「エネファーム」が発表されたようです。

写真を見てわかるとおり、従来はセパレート式で燃料電池と貯湯ユニットが別々だったんですけど、新型は一体化したみたいですので、設置スペースが約半分ですみそうです。

また、今回からは10年間のフルサポートが付いていて、定期点検や修理が無償で行われるということですので安心感が増しましたね。

なにより、エコやランニングコストに敏感な方にとってうれしいのが、低価格化ではないでしょうか。

従来よりも約70万円も下がったのはうれしいですね、今のところは来年度の補助金はさほど下がらずにすみそうですので、実質的な導入費用はかなり手の届く価格になるのではないでしょうか。

これまでにも何度かご紹介させていただいている家庭用燃料電池「エネファーム」ですが、ハウスメーカーさんの言葉を借りれば「省エネ」から「創エネ」へという流れなんでしょうね。

弊社で以前設置させていただいたOBオーナー様の評価も高いので、これから家を建てる方や住まいづくりをお考えの方は是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。

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