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予想より良い天気だった東京です。

そんな今日は朝から新白岡診療所計画書類作成、中野の業者さんと電話、目黒区原町の賃貸併用住宅計画検討、図面作成など。

午後は杭屋さん来社打ち合わせ、豊島区長崎のガレージハウス計画検討、世田谷区中町の賃貸併用住宅計画検討、看板屋さんと電話、資材発注など。夕方は成増の不動産会社さん来社打ち合わせ、その後新白岡のお客様宅へ、看板屋さん同席で打ち合わせなど。

いやはやさっそく飛んでますね、花粉。なるべくマスクをしないでも済むようにしたいと思っているんですけど、屋外ではさすがに手放せませんのでご了承ください。

ではこちら。

ぐっすり眠れる 冬の理想的な寝室の作り方

■冬の寝室の室温は16〜19度が理想
温かい居間で過ごした後に寒い寝室に入ると、交感神経が刺激されて目が覚めてしまい、寝つきが悪くなります。冬の寝室の温度は「ナイトウェアに1枚はおって寒くない程度」が良いとされていますが、具体的な目安は何度くらいなのでしょうか。

実験によると、布団や毛布を使うことによって、なんと室温が3度まではよく眠れるとされています。ただし、室温が低いと、呼吸によって肺が冷やされて体温が下がりすぎ、睡眠の質が悪くなります。そのため気持ちよく眠れる室温は、16〜19度の範囲といわれています。

室温よりも睡眠に関係するのが、寝床の中の温度。人が布団に入ると寝床の温度は急上昇し、そのあと安定します。気持ちよく眠っているときには、ほぼ32〜34℃に保たれています。寝床の中が暑くなると、寝返りをうって寝床の中の空気を入れ替えて、温度を下げています。

冬に布団が冷えていると、人が寝床に入ってもなかなか温度が上がらず、寝つきが悪くなります。そんなときはあらかじめ、電気毛布や湯たんぽで寝床を温めておきます。ただし、電気毛布をつけたまま眠ると、睡眠中の自然な体温変化が妨げられるので、眠るときにはスイッチを切りましょう。