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晴れて風の吹き荒れた東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄2丁目共同住宅計画検討、新白岡医院計画検討、看板屋さんと電話、資料作成、税理士さんと電話、新白岡のお客様とお電話、ありがとうございます。

午後は豊島区長崎のガレージハウス現場視察、帰社後は塗装屋さんと電話、関連会社さんと電話、原稿チェック、資料作成など。夕方は商社さん来社、江東区の事務所さん来社打ち合わせ、戸田市戸建て計画検討など。

朝のうちは暖かく感じたものの、もの凄い風で飛ばされそうに・・・はなりませんでしたけど、夕方にはまた冷え込んできましたね。無理のないようご自愛くださいませ。

ではこちら。

防火性能不足サッシ、業界団体が性能試験行わず大臣認定 国交相が調査指示

住宅用防火サッシの性能を審査する社団法人「カーテンウォール・防火開口部協会」(カ防協、東京)が、商品の性能試験などを行わずに書面審査のみで大臣認定に適合しているとの証明書をメーカー側に交付していたことが分かった。大畠章宏国土交通相は18日、事実関係を調査するとともに、他の製品の大臣認定の審査体制についても実態を調べるよう指示した。

防火サッシの耐火性能不足をめぐっては今年1月、住宅設備大手・トステムが平成15年10月〜今年1月に販売し全国の約1万棟で使用された防火サッシが建築基準法に基づく耐火基準を満たしていなかったとして、国交省が改修を指示。昨年10月にも、三協立山アルミが販売した防火サッシで同様の問題が発覚している。

こうした防火サッシは、カ防協が会員のメーカー側を代表する形で統一規格を設けて国交省に申請。メーカー側はこの規格にあわせて製品をつくり、カ防協が大臣認定品であるとの審査済証を発行する仕組みだが、実際にはカ防協の審査は図面などの書面を確認するだけで、製品の現物を見たり、燃焼実験を行ったりはしていなかったという。
先月29日に一報をお知らせさせていただきました「トステムのサッシ防火性能不足の件について。」の件で続報が出ておりましたので、掲載させていただきます。

弊社でも随時サッシメーカーさんと連絡を取りながら情報を収集しておりますが、やはり上記のニュースの内容が事実のようです。

今回の性能不足という点ではもちろん製造メーカー責任があると思いますが、どうも釈然としないのが上記にもある社団法人「カーテンウォール・防火開口部協会」(カ防協)という団体です。

今日までにわかったのは、この団体が各メーカーを取りまとめて認定の申請をしていたんですけど、本来ならばこの団体が審査をしなければいけなかったところを、書面の確認のみで証明書を発行していたということです。

この団体にはサッシメーカーやガラスメーカー各社が参加していますので、何らかの力が働いたのではと考えられても仕方がないような気がしますし、一般的にも非常にわかりにくい構造はなんとかしてもらいたいと思います。この辺りは今後の捜査と報告を待ってください。

一方該当のサッシについては、現在認定対応品の開発を進めているとのことで、まずは改良品が1ヶ月程度で生産出来るのではということです。

その後、より意匠的にも洗練した商品が半年〜1年後になりそうだということです。

現在メーカーでは、これまでに出荷したした数量や現場名称など、データベースを整備しているところだと言うことですので、追って弊社で施工させていただいた建物の中でも該当する商品を使用している建物を特定できると思います。

弊社としましては今後もメーカー、販売店と共にしっかりと対応させていただきますので、どうかご安心ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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