ブログネタ
もう木造住宅は造るまい。 に参加中!
東京・埼玉で幸福な住まいを建てるならRCdesign

晴れて日中は少しだけ暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後豊島区千川でご検討いただいているお客様宅訪問、打ち合わせ。ありがとうございます。帰社後は関連会社さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は宅建協会さんへ書類提出など、その後金融機関へ、帰社後は成増の不動産会社さんと電話、杉並区成田西計画検討、見積作成、材料メーカーさんと電話など。夕方は社内ミーティング、新規お問い合わせ対応、練馬区氷川台計画検討など。

御陰様で3月19日に予定している完成内覧会のお問い合わせを大変多くいただいております。ありがとうございます。なるべくご予約をいただけますとしっかりとご案内させていただけますが、少しのお時間でも結構ですので是非ご来場ください。お待ちしております。(ご予定の合わない方もお気軽にお問い合わせくださいませ。)

ではこちら。

ポジティブな思考は長寿につながる、160の研究報告に一貫性

過去に多くの研究者たちは、幸福と長寿に何からの関係があると信じ、繰り返し研究を進めてきた。米イリノイ大学の研究者は、これら160件以上の研究報告を詳細に調査したところ、研究結果に一貫性があることを突き止めた。どうやら肯定的かつ積極的な心持ちは、ストレス性のホルモンを減少し、免疫機能を向上させるようである。

同大学のエド・ディーナー教授がまとめた論文によると、幸福は疲労からの回復を早めるという。また、不安や落ち込み、悲観論は病気の発病と密接に関係しており、寿命を短くする可能性を秘めている。さらに、激しい怒りを感じたり、ストレスの多い環境では、病気になり易く、早死にする確率が高いとしている。

膨大な研究報告を調査したことについて、教授は「データの一貫性に驚いている」と語っている。そして、「圧倒的多数の研究者が、幸せな心持ちが、健康と長生きを保つと結論付けている」と説明しているのだ。