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もう木造住宅は造るまい。 に参加中!
晴天の東京は寒さが残っています。

そんな今日は朝から資料作成、蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせ、ガソリンスタンドに行ってみたけど大渋滞を見て帰ってきました。江戸川区平井計画検討、世田谷区中町計画検討など。

午後は目黒区原町の現場へ、杉並区でご検討のお客様をご案内させていただきました。ありがとうございます。その後成増の不動産会社さんで打ち合わせなど。夕方に帰社後は田端計画検討、関連会社さんと電話、提携会社さんと電話、各種段取りなど。

目黒チラシそうなんです。明日は完成内覧会を開催いたします!

中止にしたほうが良いかなとも考えましたが、お忙しい中、ご来場いただけるというお客様も多く、もしかしたらこんな時だからこそ、開催するべきなのではと思いました。

すでに注目を集め始めている感じもいたしますが、このような機会は意外と少ないんですよね。

というわけで是非この機会をお見逃し無いよう、お時間を調整していただき、ご来場いただけますよう、お願い申し上げます

ではこちら。

公示地価 住宅地「底打ちの兆し」/大都市圏中心に下落幅縮小

国土交通省が発表した2011年の公示地価(1月1日時点)は、住宅地、商業地ともに3年連続して全都道府県とも下落となった。東京圏や名古屋圏を中心に底打ちの兆しもうかがえ、全国平均の下落率は住宅地が2・7%、商業地が3・8%で、前年を下回る下落率となった。

都道府県別の平均変動率を見ると、東北や北関東、中国・四国、九州の一部などでは下落幅が拡大しているものの、大都市圏を中心に住宅地で30都道府県、商業地で33都道府県で下落幅が縮小した。

08年秋のリーマンショック意向で初めて、東京圏、大阪圏、名古屋圏、地方圏そろって下落率が縮小した。国交省では「経済状況に不透明感は残るものの、下落基調からの転換の動きが見られる」という。

公示地価が発表になりましたね。

全体として下がってはいるものの、都市部の住宅地はおおむね下げ止まりの傾向にあるようです。

昨年あたりからその傾向があったように思いますが、いよいよ調整も終わりに近づいているということではないでしょうか。

すでに都市部では住宅地の不足感がありましたので、せっかく住みたい家を見つけても、土地が見つからずに実行できないという方も多いと思います。

実は弊社ではそんな方のために住宅用地のご紹介サービスも行っていますので、住んでみたい家が見つかって、家を建てたいと思ったら、是非お気軽にご相談ください。

また、住みたい家が見つからない方や、お建て替えの場合は、是非明日の完成内覧会に足を運んでみてください。

今回はこだわりの一戸建て、2世帯住宅、賃貸併用住宅、店舗併用住宅の各要素が入っておりますので、どのようなご要望にもお応えできる、大変貴重な建物となております。

たとえ今はあまり具体的に考えていなくても、まずは基準となる建物を体験しておくとその後の判断がスムーズになりますね。

それではお会いできるのを楽しみにしております。

今日もありがとうございます。

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