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東京・埼玉で住まいづくりを考えたらRCdesign

カラッとした良い陽気の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後1丁目のお客様宅へ書類お届け、来客面談、世田谷区中町計画検討、書類作成、お問い合わせ対応、目黒区大岡山計画検討、総務など。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、来客面談、信用金庫さん来社、リフォーム計画検討、都市銀行さん来社、新宿区荒木町計画検討、構造担当と電話など。夕方は巣鴨4丁目計画検討、ミーティングなど。

GW中の今日は洗濯日和でしたね。が、しかし我が家の斜めドラムくんはなぜかご機嫌も斜め、で、おまけに奥さんのご機嫌も斜めに・・・明日からはコインランドリー通いかも。

ではこちら。

5月の住宅ローン金利と今後の見通し

まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。4月28日に日本銀行で開かれた、金融施策決定会合でもゼロ金利政策が全員一致で決定されるなど、現在は金利を引き上げる環境にはありません。

東日本大震災により、追加の金融緩和も行われた現状を考えると、変動金利の目安となる日本銀行の政策金利の引き上げは相当先になるものと考えられます。

次に固定金利です。5月の全期間固定金利は、三井住友銀行では4月より0.02%低い3.15%になっています。
2011年05月02日12時00分 / 提供:住宅ローン、不動産アドバイス

これから住まいを手に入れる方も、すでに住まいを手に入れて実際に住宅ローンを利用している方も、やはり気になるのが金利の動向ですね。

震災以降というところでは、なかなかこの辺りの見通しも難しいものになっているのではないでしょうか。

専門家の見通しでは、変動金利についてはしばらくの間は据え置きとみているようですが、固定金利に関しては先行き不透明ながら、上昇傾向と考えられているようです。

まあ歴史的にみてもこれだけの低金利という時代は例がないのではないかと思いますので、いずれにしても住まいづくりにはチャンスと言えそうですね。

住宅ローンを利用するには、まずは金融機関の事前審査を受けてみる必要がありますので、敷地の情報と共に建物の図面と概算見積、源泉徴収票などの収入を証明する資料をそろえなくてはいけません。

住まいづくりでは意外とここで余計な時間を取られてしまうことが良くありますが、そんな無駄な時間を少なくするためにも、あらかじめ設計者とプランを相談しておくと良いと思います。

また、純粋な戸建て住宅ではなく、賃貸併用住宅や、店舗併用住宅、投資用賃貸住宅の場合などは、住宅ローンではなく、アパートローンになりますので、この場合は、別途事業収支計算書などを用意する必要があります。

弊社では一戸建てでの住宅ローン利用や賃貸住宅でのアパートローン利用に必要な各種資料を無料でご提供させていただいていますので、住まいづくりを考え始めたら、是非お気軽にご相談ください。

それでは良いGWを。

今日もありがとうございます。

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