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東京で快眠出来る住まいづくりを考えたらRCdesign

連休明けの東京は今日も暑いくらいでした。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後世田谷区中町計画検討、書類作成、事務組合さんと電話、来客対応、リフォーム計画検討、確認検査機関と電話協議、新規お問い合わせ対応など。

午後は郵便局、新河岸のお客様へ書類お届け、帰社後は千葉の業者さんと電話、巣鴨4丁目計画検討、お問い合わせ対応、資材メーカーさんと電話、目黒区大岡山計画検討、世田谷区新町計画検討など。夕方はミーティング、原稿作成、千葉計画検討など。

あ、っという間にゴールデンウイークも終わってしまいましたが、皆さん有意義に過ごすことは出来ましたでしょうか。今日は休み疲れでグッタリという方もいらっしゃるかもしれませんが、もう夏に向かって張り切ってまいりましょう。

ではこちら。

あなたはショート? それともロング? 睡眠タイプでわかる性格とは

あなたは、毎日何時間ほど眠っていますか? 統計では、8〜9割の人は1日平均6〜9時間眠っていると言われています。その一方で少数存在するのが、1日の平均睡眠時間が6時間以下の「ショートスリーパー」と、9時間以上の「ロングスリーパー」。

ショートスリーパーは一般的に寝つきが早く、深い睡眠をとれるので短時間でも充分休息できます。逆に、ロングスリーパーは浅い眠りやレム睡眠が長いと言われています。一概にどちらが良いとは言えませんが、2つのタイプではストレスの対処法にも違いが見られるそうです。

ストレス解消の総合サイト「ストレス・ラボ」では次のように書かれています。
「『ロングスリーパー』は、失敗や悩みを正面から受け止める人が多く、その分だけ脳が酷使されるため睡眠時間が長くなると考えられています。

一方、『ショートスリーパー』は失敗してもくよくよせず、悩みを軽く受け流す傾向があります。このため、脳の疲労は少なく、短い睡眠時間で済むのではないかと推測されています」
2011年05月09日18時00分提供:マイスピ

もしかすると何もすることが無く、連休中はひたすら寝ていた人もいるかもしれませんが、ほとんどの方は疲れを癒すどころか、疲れに行ったようなところかもしれませんね。

日本では昔から食いだめと寝だめは出来ないといわれていますが、たまの休みにちょっと欲張って2度寝とかすると逆に調子を崩すことにもなったりします。

そんな睡眠時間から性格を判断されるのもどうかと思いますが、やっぱり私はショートスリーパーってことになりそうです。

記事によると、『ロングスリーパー』は周囲の環境に適応するのは苦手ですが、独自の内的世界を追求することには優れているそうで、研究者や芸術家に向いているそうです。

そんなロングタイプは、内向的で現在の自分に満足できないという傾向がありますが、創造性は◎。有名人では、毎日10時間以上寝ていたアインシュタインが該当します。

一方、『ショートスリーパー』は人付き合いが得意で、周囲の状況に柔軟に対応するのに優れている。そこで、外交的な性格が活かせる政治家や実業家に向いていると言われているそうです。

こちらは外向的かつ精力的で、実務能力に優れたタイプ。ナポレオンが代表例です。

ほー、そう言われると何となくその気になってくるのがまたショートタイプっぽいところかもしれません。

でも私の経験からすると、睡眠も年齢によって変わってくるもののように思います。学生時代はよく寝たし、若い頃は夜型で、まあ寝なくても死なないと思っていたり、その割に一度寝ると何時間でも寝ることが出来たものです。

しかし、歳を重ねると、ちゃんと早起きになるものですし、すぐに眠くなるようになってきましたよ。

ただ上の記事でも書かれていましたが、「こうした睡眠時間の差は、最近の研究で遺伝子レベルの差である分かりました。つまり、ショートスリーパーだから偉い、ロングスリーパーでから怠け者ではなく各自の遺伝子にあった眠り方をするのが一番良いのです。そのためには普段から自分が最も調子の良い時間を知ることが大切です。いろいろ試してみて、自分のベスト睡眠時間を把握してみてください」とのことです。

大切なのは睡眠の質ということになるのだと思いますが、そのためにはやはり安眠できる快適な住まいと寝室ということですね。

快適な寝室については過去の家づくり講座を参考にしてください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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