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薄曇りで蒸し暑くなった東京です。

そんな今日は朝からいつもと違う雰囲気。見える。メガネ無くても見えてます!

実は昨日の午後からレーシックという目の手術を受けてきました。かれこれ30年くらいメガネやコンタクトレンズを使い続けてきた生活もこれで終わることが出来そうです。

昨日は朝から文京区本郷計画検討、世田谷区大原計画検討、文京区小石川計画検討、図面作成、新規お問い合わせ対応、書類チェック、豊島区駒込計画検討など。午後は埼玉県和光市のOBオーナー様とお電話、世田谷区中町計画検討、その後外出有楽町へ、手術後はパソコンも禁止だったのでブログの更新も出来ませんでした。すいません。

今日は朝から世田谷区中町計画検討、豊島区駒込計画検討、その後検診。午後に帰社後は確認検査機関と協議、構造担当と電話、原稿チェック、蓮根のお客様宅へ調査にお伺いなど。夕方は資料作成、図面作成、その後会合出席など。

それで、目のお話ですが、検査前は裸眼で0.04という何とも寂しい視力でしたが、今日の段階では裸眼で0.8まで回復していました。今後1週間くらいでもう少し落ち着くと1.2くらいにはなるそうです。若い頃から目の悪さには慣れていたんですけど、最近はさらに悪化がスピードアップしている気がしたり、夜の車の運転が怖かったりして、そんな時に身近な人数人が手術して良さそうでしたので、考えていたんです。そこに震災があって私も手術を決断しました。メガネもコンタクトも無い状況では人の役に立てないというのがどうしてもイヤなんです。

しばらくはちょっとまぶしく感じるとのことですので、エグザイルあつし仕様のサングラスを着用しているかもしれませんが、くれぐれも渡哲也に似ているとは言わないでくださいね。

ということでこちら。

震災や定年など...揺れ動く状況の中で考える「一生暮らす家」

『ガイアの夜明け』では震災や定年など...揺れ動く状況の中「一生暮らす家」を考える。震災後「自分の家で、安心して暮らすことが出来るのか...」と心配する人が多い。

それは、被災地だけに限ったことではない。マイホームの耐震診断を行う各地方自治体の相談センターには、確認に訪れる家族が殺到している。気を付けるべき事とは、どんなところなのか?「住み慣れた住まいで一生暮らしたい...」というのは誰しもの願いだが、それを実現するポイントは、耐震強度のほかにもあるという。

"定年前リフォーム"を提唱、実践する現場を長期密着取材した。また、老若男女が集う"コミュニティ復興"を目指して始まった団地再生プロジェクトも追った。

今週火曜日に放送されたテレビ番組からの話題です。番組内では「家を見直すことは、人生を見直すこと、これからの生き方を考えること」という理念を提唱している高齢者住環境研究所の溝口千恵子さんという方と実際に耐震チェックやリフォームが行われていくというものです。

問題のお宅は築37年の高度成長期に建てられた建て売り住宅なんですが、もちろん老後の暮らしは想定されていません。

そこでこれからの生活を想定したバリアフリー工事を行いたいとの希望だったのですが、いざ工事が始まってみると、柱の内部までが腐っていたようです。

最近はリフォーム工事も一般的になり、まるで新築したかのようなそっくりになるリフォームを売りにしている大手業者さんが活躍されていますね。

やはり住まいはそこに暮らす人と同じく成長し、また変化していかなくてはなりません。そこである時期に必ず必要になってくるのがリフォームです。

リフォームと言ってもメンテナンスから修理、または間取りや外装までのすべて改修するものまで、範囲の広い言葉になっていると思います。

さらに最近はより住まいの価値を向上することも目的としたリノベーションを行うことも多くなってきました。

せっかくの我が家は社会資本であり、財産ですからとにかく長く使うことが大切ですね、さらに手を加えることによって価値が高まればそれだけ資産も増えるということになります。

しかし、ここで問題なのがその骨組み、構造躯体です。上記番組のように、柱が腐っていたり、シロアリに食べられていたり、基礎がしっかりしていなかったりでは、たとえ外観や設備を新しくしたとしてもそれは所詮ハリボテと言わざるを得ません。

まずは家の耐震性能と耐火性能がしっかりしていることが基本で、その上で断熱性能や気密性を確保する。それでこそ好みの仕上げや設備機器を選んだ生活が楽しくなるというものです。

くれぐれも基本を守った上でリフォームを行っていただきたいものですが、もしこれから一生暮らせる家を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅をオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。

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