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東京でロングライフな住まいづくりならRCdesign

朝から雨の東京でしたが、午後は曇りのち晴れになりました。

そんな今日は朝から資料作成、その後蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせ、蓮根の現場解体、世田谷区中町計画検討、図面作成、小石川段取り、豊島区駒込計画検討など。

午後は大岡山計画検討、資料作成、豊島区西池袋計画検討、図面作成、大岡山計画オーナー様とお電話、ありがとうございます。北区赤羽でご検討いただいているお客様ご夫妻にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は成増方面で土地からお探しのお客様対応、文京区本郷計画検討など。

まだちょっと霞がかかったような見え方で、あまり長時間のPC作業はいけないということですので、手短にまいります。土曜日なので恒例の家づくり講座第68回をお届けいたします。

さて今日は、将来を考えた住まいづくり についてです。

◆住まいづくりは、今のことばかり考えずに将来どうなるのかを考えて・・・と話してきました。

将来と言っても、あまりピンとこないですよね。予想がつかない先のことを考えることはできないという方も多いかもしれませんね。

では、今現在を見つめてみましょう。“住んでいる場所”“住んでいる家”“住まい方”です。そして今現在から少しずつ先に目を向けていきましょう。

◆まずは住んでいる場所(地域)からです。
今住んでいる地域に不満がありますか?家族みんなで思いつくまま挙げてみてください。不満はありましたか?

これは今現在の気持ちですよね。では『今』から『近い将来』まで、家族の時間を進めてください。ライフスタイルの変化で不満も大きく変わってくるものです。

例えば、夫婦2人だけの時、“夫婦共に通勤に不便”や“交通の便が悪い”などでしょうか。

小さな子どもを育てている時期には、“子どもの学校が遠い”“子どもの保育園が遠い”また、慣れない子育ての中何かと頼ることが多く“親の家が遠い”というのも大きな問題になるでしょうね。

働くお母さんなら“保育園の激戦地域”もそうかもしれません。そして、子どもが大きくなれば、“地域の学校の評判の良し悪し”“繁華街が近く治安が悪い”とか。

もっと先、子どもが独立し夫婦2人に戻ったとなれば、また違ったものになるでしょう。

◆どの辺りに住みたいのか
家族との話し合いで意見がいろいろと出たところで、どの辺りに住みたいのか?を考えてみます。

例えば、今は夫婦2人だけど、近い将来子どもが欲しいと思っている。もし子どもが産まれても共働きの予定なので、自分の親の家や良い保育園の近くが良い。

しかし、子どもが少し大きくなれば静かで近くに公園もあり、でも交通の便も良い他の地域に住みたい。

このような場合は、あと数年は希望する地域に賃貸で住み、その後、新たに希望している場所に家を建てて引っ越す予定、ということになりますね。

もちろんライフスタイルが予定通り変化していくかどうか、また、希望する地域に良い土地が見つかるかどうか、それはわかりません。

でも、漠然とどこに住みたいかを考えるよりはずっと現実的ではないでしょうか?それに、いつ頃までに家の購入資金を貯めなくてはいけないかという、大まかな資金計画にもなるんですよ。

たまに若いご夫婦で、急に思い立ったかのように住まい探しを始める人がいらっしゃいますが、そもそもどんな生活を送りたいか、それにかかるコストは、借り入れをするならその借入額と借入先は、などまだまだ検討を必要とする事が多くあります。

これでは決して納得出来る住まいを手に入れることは出来ませんし、生活を楽しむことも難しくなってしまいますので、結局後で後悔するようなことになってしまうでしょう。

そんな土地から探してRC住宅を建てたいという方は弊社の土地仲介サービスをご利用ください。早く、確実に希望の土地と建物を手に入れるためのノウハウをお伝えし、何かとご多忙な方にもワンストップで済むようなサービスをお届けしております。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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