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どんより曇り空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後世田谷区中町計画検討、原稿チェック、目黒区大岡山計画検討、その後金融機関まわり、中町計画のお客様とお電話など。

午後は大田区でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。その後埼玉県和光市のOBオーナー様宅訪問、書類お届け、帰社後は塗装屋さんと電話、図面作成、板橋区蓮沼町でご検討のお客様とお電話、資材メーカーさんと電話など。夕方は図面作成、文京区小石川のOBオーナー様とお電話、地盤保証会社さんと電話、豊島区駒込計画検討、西新宿計画検討など。

今日も顔を洗った後にメガネを探してしまいました。長年の習慣って本当に恐ろしいですね。

ではこちら。

片づけのできる子に育てるコツ

片づけは、ただ単に部屋がきれいになるというだけではなく、人間が生きていく上での大切な力を育みます。

ですから、片づけのできる子どもに育てたいものですが、片づけが好きな子どもなんて、いないと言ってもいいと思います。そんな子どもに対して、親はどのように導いていけばいいかをご紹介したいと思います。
2011年06月11日11時31分 提供:All About

う〜ん、ちょっと耳が痛い気もしますが、これを性別とか性格ということで片付けてはいけないのでしょうね。

以下は具体的なコツです。

■片づけないことで、困ることは何かを具体的に伝える
■片づけができた時は、子どもをほめる
■簡単に片づけられるように、それぞれものに最適の場所を決める
■収納場所の7〜8割程度に抑えられるよう、量を加減するのを手伝う
■使っているものを片づけてから、次のものを出すように促す
■片づけるための時間を設ける
■リビングが散らからないようにする
■「片づけないのなら、捨ててしまうよ」という言葉は慎重に
■最初は親も手伝う

この中でも住まいづくりのヒントになりそうなのが、やはり最適の場所を決めるということではないでしょうか。

毎日使うモノを手の届かないような場所や扉を開けて使うというのも意外と面倒なものです。ランドセルはこのフックに掛けるとかなら続けられそうですね。

またよくあるお悩みでは収納が足りないというもの。これに関しても上記にある収納場所の7〜8割程度に抑えるよう量を加減することが大切です。

クローゼットならパンパンになるまで洋服を貯めてしまったり、本棚でもすき間が無くなるまで雑誌から単行本までため込んでしまうことありませんか。

収納が一杯になったから新しい収納を用意するのではいくらあっても足りません。しかも、こうなってしまうともう何処に何があるかを把握するのも難しいですし、出し入れだって大変になります。

なので収納は常に余裕があるように、新しく買ったものがあれば必ず古いものを処分するようにしないといけません。

「片づけないのなら、捨ててしまうよ」ってよく言われた記憶があります。しかしこの言葉はあまり効果が無いそうです。確かに。

むしろ片づけないのなら使用禁止というのが良いそうです。なるほど。こらなら効果ありそうです。

でも使い方には少々工夫が必要かもしれません。だっておもちゃなら良いんですけど、教科書やノートを出しっぱなしにされた時には使えませんね。

まずはお父さん、読んだ新聞をちゃんとラックに入れましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

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