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引き続き曇り空の東京は夕方から雨になりました。

そんな今日は朝から西池袋計画検討、図面作成、7丁目のOBオーナー様と電話、千石計画検討、その後外出、神奈川県藤沢方面へ。

午後は湘南台にて会合出席、震災復興支援について協議など。夕方帰社後は成増の不動産会社さんと電話、図面作成、見積作成、世田谷区中町計画検討、ミーティングなど。

今朝も目が覚めたらすぐにメガネを探してしまいましたよ。本当に長年の習慣って恐ろしいですね。

ではこちら。

2011年に終了! 住宅購入の優遇制度をおさらい

「今年は家を買う絶好期」。お約束のように毎年使われるフレーズだが、近年はとくによく耳にする。確かに現在、住宅取得を支援する様々な優遇制度があり、有利な条件が整っているのは事実。だが、これらは緊急の景気対策としてスタートした時限的措置であるため、ほとんどが今年いっぱいで適用期限を終えてしまうことをご存じだろうか。そこで改めて、いくつかの制度をおさらいしてみたい。

まずは、「住宅エコポイント」。一定の基準を満たしたエコ住宅の新築やリフォームを行う場合に一定のエコポイントを発行し、ポイントを追加の工事費などに換算する制度だ(新築エコ住宅の場合、1戸当たり30万ポイント)。当初は今年いっぱい実施される予定だったが、応募者が殺到したため7月31日着工分までに短縮された。

また、住宅金融支援機構と民間が提携して運営する住宅ローン「【フラット35】Sの金利引き下げ幅拡大措置」も今年いっぱいで終了する予定。【フラット35】Sとは、省エネ性や耐震などの要件を満たした「優良住宅」を取得する場合に限り、当初10年間の金利が年率0.3%引き下げられるおトクなローンだが、現在その引き下げ幅を年率1.0%まで拡大中。今年12月30日申し込み分までの特例措置となっている。

同じく今年いっぱいで廃止されるのが「贈与税の新非課税制度」。マイホーム取得のために直径の父母や祖父母から贈与を受ける場合、同制度を使えば1000万円まで非課税となる(毎年の基礎控除と合わせれば1110万円まで非課税)。今年中に受けた贈与なら最大で200万円以上が浮くことになるのだ。

最後に、「住宅ローン減税」。住宅ローンを使って家を買った場合、年末残高の1%が所得税と住民税の一部から控除される。適用期間は平成25年までだが、最大控除額が毎年100万円ずつ引き下げられるため、これも今年中の申請が有利だ。
2011年06月16日11時00分提供:R25.jp

以上現行住宅購入の優遇制度のおさらいでした。

とは言うものの、すでに住宅エコポイントの利用に関しては実質的にタイムリミットを過ぎてしまったと思います。

残念ながらプランが決定してから構造計算を含む設計を整えて、確認申請を取得するまでにおおよそ2ヶ月は必要ですので、これから7月末着工のスケジュールには間に合わないでしょう。

しかしながら他の制度はまだまだ利用価値があるものもありますので、もし、今年の住宅取得をお考えの方がいらっしゃいましたら、急いで検討してみてください。

ちなみに弊社で施工する場合の標準工期は一戸建て住宅(2階建て)の場合で4ヶ月、3階建ての場合は5ヶ月程度必要になります。

もちろんその規模によっても多少の前後がありますのでご了承ください。

また、賃貸併用や2世帯住宅の場合は一戸建てよりも若干日数がかかります。

さらに震災以降ではご存知のように、建材や設備機器の流通が滞っているものもありますので、少なからず余裕を持った計画が必要ですね。

住まいづくりを考える時、入居のタイミングをどこにするか。

やはり一番多いのが春ですね、3月末までに入居したいというご希望で、その次が年内、12月末までという計画がほとんどなんです。

ということは皆さん一斉に移動することになりますので、引越費用もオンシーズンですし、工事自体も忙しい時期が重なるということです。

賢い方はすでにお気付きのとおり、この入居時期をちょっと移動させるだけで、意外とコストダウンになったりするものなんですね。

まあ私個人的には大切な住まいづくりを国やメーカーの都合で左右されるのも、なんだかなーと思うんですけど。

それでも思い立ったらすぐに、まずはお気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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