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朝のうち雨でその後曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、豊島区駒込計画検討、足立区千住仲町計画検討、見積作成、世田谷区中町計画のお客様とお電話、資材メーカーさん来社打ち合わせなど。

午後は蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせ、新規お問い合わせ対応、地盤調査会社さんと電話、杉並区西荻北計画検討など。その後日比谷方面へ、ペニンシュラ東京でお客様と打ち合わせ、ありがとうございます。夕方帰社後は埼玉県浦和方面へ、帰社後は書類作成など。

秋雨前線の影響でなかなかスッキリとしない天気ですね、地域によっては大雨での被害も出ているようですが、今後は台風の季節にもなりますので、注意してください。

ではこちら。

節電の夏、開けっ放しの窓に要注意

節電の夏だから、あるいは冷房が苦手だからとエアコンの使用を控えて窓を開け放して眠る……そんな人も少なくないでしょう。しかし、「出入り口は侵入口」という防犯意識を持っていれば、備えもなく開け放すことはとてもできないでしょう。

■どうしても窓を開けたい?

建物の2階以上に住む人は、1階ではないから窓を開けたままでも大丈夫と思い込んでいないでしょうか? 1階に住まいがある人も、塀がある、人通りがある、近くに交番があるなどといった理由を持つ人がいるかもしれません。開け放した窓や玄関、それは「侵入者を招く目印」とも言えます。

建物を外から見て、窓が開いているかどうかは誰が見てもわかります。たとえ閉じられていても、1階ならそばまで行けば窓の錠が施錠されているかどうかもよく見ればわかるでしょう。網戸は簡単に取り外せるので侵入の邪魔にはなりません。熟睡していれば音も聞こえないくらいでしょう。多少の物音がして住人が気づいたとしても、刃物などの凶器でも突き付けられたら抵抗することは危険です。

侵入者からすれば、開いている窓や玄関は「いらっしゃい」と手招きされているように思うかもしれません。鍵のかかった家よりかかっていない家のほうが侵入しやすいという点では手間いらずですから、よりターゲットになりやすいのです。猛暑の盛りより、朝晩がしのぎやすくなってきたころが油断しどきかもしれません。節電目的だけでなく、とにかく窓を開けたい……そんなときには、侵入防止対策をとりましょう。
2011年08月25日11時30分提供:All About

なるほど。

自然災害と同じように、犯罪に対しても「備えあれば憂いなし」ということが言えるのではないでしょうか。

実は日本にはまだまだ古い生活習慣が多く残っていますが、中でも住まいが夏中心に造られていた頃、向こう三軒両隣、町内会が機能し、多世代が同居している家での暮らし方が問題なんです。

いまだにちょっとそこまでなら鍵もかけずに出かけているという奥様も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

確かに隣近所とも仲良くお付き合いしていただいているかもしれませんが、実は自分が思っている以上に周辺の環境は変わっているものなんですね。

以前とは違って、ご自身のお子様はすでに独立していたり、ご近所も同じように家族構成が変わっていることもあり、地域の人の目が減っていることに気がつかないといけません。

都市部で暮らすにはそれなりの防犯対策がどうしても必要だということと、今時の高性能な住まいなら、窓を閉めっぱなしでも24時間換気が標準で働いているはずですし、冷暖房効率も高いので、最小のエネルギーで快適に暮らすことが可能です。

最近はホームセンターや家電量販店でもいろいろな防犯グッズが販売されていますので、まずはお手軽なモノからはじめてみてはいかがでしょうか。

くれぐれも3階だからとか、5階だから大丈夫とかは思わないでくださいね。

大切な家族を守るための住まいです。住まいづくりには防犯も忘れずに検討してください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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