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晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後春日町のリフォーム工事現場立ち会い、帰社後は税理士さん来社、お問い合わせ対応、塗装屋さんと電話、世田谷区中町計画のお客様とお電話、豊島区長崎のOBオーナー様とお電話、図面作成など。

午後は埼玉県新座市計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど、ありがとうございます。その後近所に書類お届け、出版社さんと電話、サッシ屋さん来社打ち合わせ、杉並区西荻北計画検討など。夕方は埼玉県和光市計画検討、中町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。豊島区駒込計画検討、ミーティングなど。

嵐の前とは思えない良い天気でしたが、明日以降は台風の影響も出てきそうですので、今日のうちにでも屋上やベランダの物は片づけておいてくださいね。

ではこちら。

スマートエネルギー住宅・防災住宅用・大容量でスリムな蓄電システム『新築住宅用 EF-Light』

株式会社エネルギーファーム(東京都江東区)は8月23日、蓄電システム emergency(エマージェンシー)シリーズの新製品として、「新築住宅用 EF-Light(イーエフ・ライト)」を発表しました。

「新築住宅用 EF-Light」は、防災・スマートエネルギーの時代にあった蓄電システムとして開発されたもので、駆体の大きさ、蓄電容量、発電性能、価格をすべて一新しました。

EF-Lightは新しいエネルギー政策の下、これからの新しい住宅に求められる、太陽光発電、風力発電、深夜電力など異なる電力を一元的に充電し、好きな時間帯で利用したり、防災用蓄電システムとして利用したり、電力不足の日中のピークカットに利用したりする、スマートエネルギーの時代にあった蓄電システムです。

【商品概要】新築住宅用 EF-Light(イーエフ・ライト)
インバーター出力2,000W。無停電電源(UPS)機能を搭載しているため、普段から電化製品を接続しておいて、万が一の停電時には自動でバッテリー運転に切り替える。本体はバッテリー部と電源部に分かれ、バッテリーの大きさごとに2機種をラインナップ。

バッテリーはAGMタイプでガスの発生が無く、補水の必要が無い(メンテナンスフリー)のディープサイクルバッテリーを採用。電源部の大きさは、幅260mm×高さ455mm×奥行き500mm。階段下や小さなスペースに埋め込める。安定した電気を作り出すため、一般的な非常用蓄電池インバーター(弊社比)より10倍の重さを持ち、掃除機などのモーター類の家電製品の突入電流にも耐えられる。
2011年08月30日10時56分提供:共同通信PRワイヤー

なるほど。

ここに来て続々とこのような蓄電システムが発売されていますね。

大手ハウスメーカーさんなどでは、この蓄電と発電を標準装備し、エコ住宅とか、スマートハウスということで商品化し、こぞって販売合戦を繰り広げ始めました。

太陽光発電もそうなんですが、この蓄電池にしても、まだまだ発展途中だと思うんですけど、どうも産業界というか、企業側だけが盛り上がっている感じがしてなりません。

住宅業界はすでに市場として一時の半分に縮小しておりますが、それでもいまだに旧態依然のままな部分が多く、何かが流行ると聞けば一斉にそちらに行ってしまう体質は変わりませんね。

短期間でバブルのような盛り上がりを見せるものの、結局はその市場を食い尽くし、また不毛な地に戻るという繰り返しなんです。

しかし、今回のエネルギーに関する取り組みは、今までのようなバブルで終わらせてはいけないことではないでしょうか。もう少し長いスパンで取り組み、日本全体が本当に新しい時代に対応出来るシステムを構築して次世代に引き継がなくてはいけません。

そこまで行けば、きっと震災から見事に復興した世界に誇れる日本になれるのではないでしょうか。

これから住まいを建てる方には少しづつでもこの新しい取り組みに投資をしていただきたいと思うんですけど、そのためには方向性や補助金などやはり国としての取り組み方をはっきりと示して欲しいと思います。

もし太陽光発電や燃料電池、蓄電システムなどスマートエネルギー住宅を建てたいとお考えなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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