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台風警戒中の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、世田谷区新町計画検討、その後和光市計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。その後豊島区駒込計画検討など。

午後は西新宿計画のお客様からお電話、ありがとうございます。新座市計画検討、図面作成、世田谷区代沢計画検討、蓮沼計画検討など。夕方は保険屋さん来社、都市銀行さんと電話、提携会社さんと電話、台風警戒など。

いやはや凄い雨と風です。被害に遭われた方はいませんでしょうか?無事にご帰宅されていると良いんですが、明日以降には建物のチェックも忘れずに行ってください。

ではこちら。

ボケ予防専門家が警告!「45歳過ぎたら9時間以上働くな」

19日の敬老の日には、元気な高齢者の姿が報じられた一方で、65歳以上の認知症患者数は100万人を超えている現実も明らかになった。脳の神経細胞の死滅は、中高年以降加速するため、年を取ってボケないためには45歳からの予防が有効だという。ボケないための会社生活の心得について、専門家に話を聞いた。

【脳の活性化を阻む】

出勤時から仕事のことを考え、デスクの前に座るなりパソコンを立ち上げ、1日のスケジュールをこなしていく。自分の思い描く通りに事が運べばよいのだが、客先や上司、部下などの人間関係も絡まって、スムーズに行かないことはあるだろう。気がつけば夜の9時、10時の残業タイム。 −−そんな生活は、脳の活性化を阻むという。

「いつまでも『明晰な脳』を保つ習慣術」(日本実業出版社)の著書がある駿河台日本大学病院精神神経科の渡辺登教授は次のように説明する。

「老化の速度は、遺伝子、生活習慣、ストレスなどの環境要因によって決まります。職場での過重なストレスは、当然のことながら脳にも悪影響を及ぼします。上司がお手本となって、9時間以上働かないように、仕事の効率化を図っていただきたいと思います」

仕事好きで残業し放題の上司は、部下の脳の老化を加速させることになるそうだ。
2011年09月21日17時00分提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

なるほど。

ということはすでに私も残業はしない方が良いということですね。

まあボケが怖くて仕事が出来るか!と言う感じもしますが、少しずつ予防を心がけたいと思います。

まず大切なのは「手足を動かすこと」だそうで、「楽しいと思えることは、脳を活性化させます。ジョギングでも水泳でも、音楽や絵画でも、楽しく長続きできることを生活の中に取り入れてみてください。歩くだけでも、脳は刺激されます。また、楽器や料理など手先を使うことも脳の刺激に役立ちます。趣味がないという方は、手や足を動かすことから始めましょう」とのこと。

ようやく秋も目前に迫ってきましたので、いつもよりよけいに歩くくらいなら出来そうだと思いますし、特に道具などの先行投資も必要ないので、さっそく実践してみましょう。

もうひとつ大切なのは「繰り返しはダメ」なんだそうです。

たとえば、アフター5には赤ちょうちんののれんをくぐる、あるいは、自宅で一杯。ほろ酔い気分で気がつけば就寝時間。仕事と飲酒の繰り返し…など。

そうは言っても、一般社会人であれば、ほとんど人が繰り返しの日常だと思うんですけど、仕事帰りに一駅前から歩くとか、子供の頃を思い出してプラモデル作りに没頭するなど、ちょっとした変化が良いと思います。

ただね、凝り性な人は要注意です。つい時間を忘れて熱中して、結果的に寝不足になったり、熱中しすぎてストレスになったりしないようにしましょうね。

しかし、きっと私と同じように仕事が趣味という方も多いはずです。そんな人もしっかりと楽しむことが出来れば、きっと脳も活性化するはずです。と言うことで明日は早めに出社しましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

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