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昨日の雨も上がって暑くなった東京です。

そんな今日は朝から下落合計画検討、見積作成、地中熱システム会社さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、原稿作成、豊島区駒込計画検討など。

午後は都市銀行さん来社、業者さんと電話、日本橋小伝馬町計画検討、見積作成、東大和市の業者さん来社打ち合わせ、資料作成、関連会社社長と電話、和光市計画のお客様とお電話など。夕方は資材発注、新座市計画検討、世田谷区新町計画段取りなど。

なんだか今度は暑さ復活ですね、しかし、日中は暖かくても朝晩は気温が下がりますので、体調管理には十分ご注意ください。

ではこちら。

退任からわずか2ヵ月…米アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏死去

Steve Jobs新作発表の雄弁な語り口で知られる米アップル社の元CEO(現取締役会会長)スティーブ・ジョブズ氏が死去した。56歳だった。

病気療養を理由に今年8月、最高経営責任者の座を辞したジョブズ氏だったが、闘病の甲斐もむなしく現地時間5日に永眠したという。アップル社は即日、在りし日のジョブス氏を称える声明を発表している。

「スティーブは優れた才能と情熱、エネルギーで数々の新しいアイデアを生み出しました。そのアイデアは私たちの暮らしを豊かにし、彼のおかげで、世界は計り知れないほど進歩しました。しかしスティーブが何よりも愛情を注いだのは、彼の妻ローリーンや子供たちです。心からお悔やみ申し上げます」。

ジョブズ氏は大学中退後の1976年、高校時代の友人であったスティーブ・ウォズニアック氏らと共同でアップル社を創設。1984年に一度解雇させられるも1996年に復帰。1年後にCEOの座に就いた。
2004年にすい臓がんを患って以来長い闘病生活を続けていた。
2011年10月06日11時30分提供:ハリウッドチャンネル

偉大な天才をまたひとり失ってしまいました。

謹んでお悔やみを申し上げます。

今の生活をここまで変えたのは彼の業績によるところが大きいと言っても良いくらい、近未来を目の前に差し出してくれた人だと思います。

20年くらい前、まだパソコンが一般的ではなかった時代に、一部のマニアが暗い画面に向かって呪文のような文字を打っている時、彼はすでに今の世界を想像していたと思います。

最初にAppleを見たときは本当に驚いた記憶があります。綺麗な画面で、直感だけで操作することが出来ました。それでもまだまだフリーズすることも多かったようですが、そんなところも可愛く思えるものだったのではないでしょうか。

私は仕事中心にパソコンを使用してきたので、MS-DOSからWindowsという流れでしたから残念ながらMacに触れる機会が少なかったんです。商業的、勢力的にはマイクロソフトが成功していたと思いますし、ちょうどその頃は彼がAppleを解雇されていた時期だったと思います。

しかし、それこそiMacなんかが発売された時などは本当に格好いいデザインで、パソコンがインテリアになるということもその時が初めてだったと思います。

また、iPodが発売されてからは、やっとAppleの製品を持つことが出来るようになって、今ではiPhoneやiPadなどでもAppleに触れることが出来るようになりました。

そのどれもが、直感的に操作できることや、使用方法、デザイン、手触りまでも、どこか人間的な感じがするものだと思います。

さらにそこからは生活の仕方、シーンまでもが変わっていきましたよね、きっと彼がいなかったら、今の楽しさや便利さの何割かは無かったかもしれません。

彼の名言集から私の好きな発言を残しておきます。

「もし君が家具のデザイナーでとても美しい箪笥を作っていたら、背面で誰も見ないからと言って後ろにベニヤ板をはったりするだろうか。背面でもそこに存在すると感じれば、後ろにも美しい木材を使うだろう。それは、夜よく眠るために、本物の証のために、品質のために。全てが一貫された出来映えのために、きっとそうするだろう。」

さようなら、ありがとう。ジョブズ。

それでは。

今日もありがとうございます。

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