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東京で省エネでも暖かい住まいを建てるならRCdesign

雲多めでもまだまだ暑い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、世田谷区中町計画検討、日本橋小伝馬町計画検討、塗装屋さんと電話、文京区小石川のOBオーナー様とお電話、書類作成、信用金庫さんと電話、北区赤羽計画検討など。

午後は西新宿計画のお客様とお電話、大工さんとお電話、その後提携会社さん来社打ち合わせ、埼玉県新座市計画検討、書類作成など。夕方は高田馬場計画検討、蓮沼計画検討、材料メーカーさんと電話、資材発注など。

街のあちらこちらでキンモクセイの香りが漂っていますね、その香りで何かを思い出せそうなんですけど、出てこないんです。はぁ〜

ではこちら。

イケア、 節電にも有効な部屋の模様替えを提案するキャンペーンを実施中

イケア・ジャパンは、まもなく始まる本格的な冬の到来に向けて、部屋の模様替えを提案する冬のキャンペーン「ぬくもり色に着がえよう。」を、10月6日から12月22日まで実施する。

同キャンペーンは、「ぬくもり色に着がえよう。」をメッセージに、部屋の簡単な模様替えによって、寒い冬の季節でも、家の中は温かな素材と色彩でぬくもりのある暮らしを提案するもの。

「冬は家で過ごす時間が多い季節です。また、今冬は夏からの節電も継続が予想されます。暖房を控えめにしても快適に過ごせるように、ウール素材や起毛素材、暖色系のカーテンやクッション、様々なカバーなど布製のホームファニッシングアイテムや照明を換えてみてはいかがでしょう」と同社は呼びかけている。

また、同キャンペーン期間中の10月6日(木)から11月9日(水)までは、カーテン加工サービスの50%割引サービスも実施する。
2011年10月10日18時01分提供:財経新聞

なるほど。

そろそろ朝晩の床の冷たさを感じる季節かもしれませんね。

記事にもあるように今年は引き続き節電に努めながらの冬になりそうですので、室内での服装や雰囲気作りなどでも工夫を必要としそうです。

イケアでは色に注目しているようですが、確かに色には温度を感じることが出来ますね、恐らくこれは人間だけの感覚だと思うんですけど、炎や夕日など赤みがかった色は暖かく思えます。

ちょっと話が脱線してしまいますが、最近の車のライトは青白いものが主流になってきました。これは一昔前の電球からHIDと呼ばれる新しい技術によるものなんですが、ここでも色温度(ケルビン値)で表現されていて、最近の標準は6000ケルビンくらいでしょうか。

このくらいの数値だと、日中の太陽光や蛍光灯の明るさということですので、同じ出力でも明るく感じるのかもしれません。

一方これまでの電球(白熱灯)は3000ケルビン程度の数値になりますが、確かに暗いと感じることもあるかもしれません。それでも何となく暖かみを感じたり、落ち着きを感じることが出来るのはこのくらいの色温度ですね。

最近はすっかり一般的になってきた感じのするLEDも、そのままだと比較的青白い色になりますので、どこかクールな雰囲気になりますね、場所によっては電球色のものを使用したり、色の付いたカバーを付きの器具を利用すると良いでしょう。

これまでの日本はとにかく明るければ良いという風潮がありましたよね。きっと世界中でもっとも明るいリビングは日本ではないかと思うんですけど、これからはもっと雰囲気を楽しんだり、本当の落ち着きと安らぎを感じられるような部屋を目指してみてはいかがでしょうか。

時と場所によって明るさを変えたり、メインとサブの機器を使い分けたりすれば、目に負担を掛けることもなく快適に過ごせるでしょう。

本当に節電をしたい方や少しでも省エネに努めたいという方、その上暖かく過ごしたいという方は、やっぱり高性能なRC住宅をオススメします。

それでは。

今日もありがとうございます。

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