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くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後三鷹市方面へ、お客様宅ご訪問打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。材料メーカーさんと電話、練馬の不動産会社さんと電話など。

午後に帰社後は提携会社さんと電話、西池袋計画検討、足立区千住仲町計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ。夕方は豊島区駒込計画のお客様とお電話、西東京方面の不動産会社さんと電話、その後新宿方面へ、東京ガスさんの「暮らしのデザイン展」見学など。

どうも臭うと思ったら、イチョウ並木を歩いていました。

ではこちら。

塩水を使って窓ガラスの結露対策をする方法

10月もいよいよ後半に差し掛かり、朝晩は冷えるようになってきましたね。一足先の冬支度として、ちょっとした結露対策をご紹介しましょう。

フード系ブログ「Yummly」によると、塩水が窓ガラスの結露防止に役立つそうです。

やり方はとてもカンタン。スポンジに塩水を浸し、窓の内側を拭いたあとにこれをふき取って乾かせばOKです。この方法は、自動車の窓にも使えます。小さめの布袋を湿らせ、中に塩をつめて、自動車のフロントガラスをこすりましょう。寒い季節、部屋や自動車の窓に結露が発生しづらくなるそうですよ。

このほか、塩にまつわる家庭ハックとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「塩とお湯だけで絨毯をキレイさっぱりさせる、おそうじハック」や「柑橘類と塩で冷蔵庫の臭いをとるワザ」などもあります。食卓に欠かせない調味料であるのみならず、身の回りを手軽に快適にしてくれる塩のパワーは偉大ですね。
2011年10月19日14時00分提供:ライフハッカー[日本版]

なるほど。

日頃は何かと減塩しろとか、塩分のとりすぎに注意をするように言われていますので、どこか悪者扱いされているように思いますが、やっぱり無くてはならないものなんですね。

今回ご紹介されているのは、ご存じの方も多いかもしれませんが、塩水で結露を防止しようということで、これは若い頃、水中メガネに塗ったり、バイクのヘルメットに塗った曇り止めの方法と同じものです。

まあ、確かにやらないよりはやった方が良いという程度かもしれませんが、少なからず効果はあるのではないでしょうか。

ここは人間には欠かすことが出来ない塩の大切さを感じながら試してみてみるのも良いかもしれません。

しかし、結露は窓ガラスだけで発生するものではありません。空気中の水分が液体に戻る温度があればいつでも起こる現象です。

外気温が低くなり、その温度がガラスや壁に伝わり、その冷えた場所に屋内の暖かい空気が触れると結露という現象になってしまいます。

ですから本来はガラスだけでなく、外部に面した壁の断熱が非常に大切なんです。構造によっては見えない壁の中で結露が発生し、そこでカビが繁殖する場合もありますので、注意が必要です。

やはり住まいには高い断熱性能が必要ですし、窓ガラスについても、複層ガラスやLow-Eガラスなど、高性能なものを採用することをオススメいたします。

高断熱の住まいを考えたら、是非RCdesignにご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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