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曇りながらも比較的暖かだった東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、資料作成、西新宿計画検討、台東区東浅草でご検討中のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。提携会社さんと電話、電気屋さんと打ち合わせなど。

午後は西池袋でご検討中のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。その後練馬の不動産会社さんへ、世田谷区代沢計画のお客様と打ち合わせ、ありがとうございます。夕方帰社後は提携会社さんと電話、資料作成、和光市計画検討、世田谷区中町計画検討など。

あっ、今日で11月も終わりだったんですね、何と言うことでしょう、明日からは12月、いよいよ師走に突入です。よーし、走るぞ!

ではこちら。

住まいの価値に異変あり...震災後、激変した不動産市場に迫る

江口洋介の案内で、現在の日本を切り取る経済ドキュメンタリー『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)。11月29日(火)放送では、震災後に激変した不動産市場に着目。

3.11以後、住まいの価値観が激変した。かつて住宅を選ぶ基準は、利便性や住環境が第一だった。だが今や選択基準のトップは地盤の固さや液状化の心配がないかなど「安心・安全」に取って代わられた。地震大国・日本では、巨大地震再来の恐れも拭えない。

そんな中、番組では過熱している東京・湾岸地域のマンション販売の現場や、急激に注目が高まっている、地盤改良ビジネスの最前線などを取材。「安心して住める家を持ちたい」という住民の切実な願いと、それに応えるため、これまでにない取り組みを始めた不動産業界の今を描く。
2011年11月29日17時12分提供:テレビドガッチ

なるほど。

もしかするとご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、一般の方には少なからず参考になることもあったかもしれません。

しかし、私たち業界人からすると、取り立てて新しい情報は無く、大手デベロッパーさんのCMに使われたのかと思ってしまうくらいでした。

まあそれがテレビの世界と言われてしまうとそうなのかもしれませんが、もう少し技術的検証や現実的な対策を紹介していただけたら良かったと思います。

住まいの価値ということであれば、もちろん人それぞれ価値観が違うこともありますし、それが当然かもしれません。

そんな中でも不変的なことがあるのもまた事実でしょう。それは先日もお話したように、家とは周囲の環境から住人の快適な生活を守るものであることが前提ですから、この基本すら守られなければまず家とは言えないということです。

上記の番組でも取り上げられていた地盤については、やはり震災以降確実に認識が高まってきた感じがしますし、興味を持っていただけるのは良いことだと思います。

しかし、住まいで大切なのは地盤だけではなく、家の構造ももちろん大切ですね、どんな外敵からも住人を守る強度、隣地の火災にも延焼することのない耐火性能は住宅を選ぶ必携の基準になりますね。

ちなみに弊社の地盤に対する考え方は、もちろん安全が最優先ですが、一方でオーナー様の負担になるだけの過剰な対策は行わないとにしております。

安全性の担保として、外部の第三者(下記のハウスワランティ)による地盤調査の解析とその結果から考察する必要にして十分な地盤対策を講じるようにしております。

ハウスワランティーその上で地盤補償を標準で付加させていただきておりますので、万が一地盤を起因とする事故やトラブルが発生してしまった場合でも、しっかりと対応させていただけますので安心です。

価格以上の価値ある住まいをお求め下さいね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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