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良い天気で暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、材料メーカーさんと電話、文京区向ヶ丘計画検討、内装メーカーさん来社打ち合わせ、世田谷区代沢計画検討、練馬区栄町計画検討など。

午後は新宿区西新宿計画検討、その後目黒区不動前方面へ、下目黒でご検討いただいているお客様宅にお伺いして打ち合わせ、ありがとうございます。その後ケンコバと遭遇。帰社後は提携会社さんと電話、和光計画のお客様とお電話、書類作成など。夕方は図面作成、提携会社さんと電話など。その後忘年会出席。

ということで、今日は弊社の忘年会がありました。スタッフと関係協力会社さん含め40人ほどの忘年会で、1年間の労をねぎらいました。お客様はもちろんのこと、スタッフやご協力をいただいている会社さん、またそのご家族、皆さんのお陰でございます。あらためて感謝申し上げます。

ではこちら。

昨年よりやや遅くなる ウェザーニューズ、2012年の花粉飛散傾向を発表

ウェザーニューズは12月15日、2012年の花粉シーズンにおける全国および、各12エリア、都道府県別の“スギ・ヒノキ花粉”傾向を発表した。

それによると、一時的に寒さが緩む日もあるが、年末にかけて全国的に真冬の寒さになる日が増え、1月末にかけて寒さが厳しくなると予想。2月上旬から飛散を開始し、2月中旬には西・東日本で拡散エリアが増加していくのではないかと見ている。

ウェザーニューズでは、花粉観測機「ポールンロボ」を使用し、花粉10個を観測した日が2日以上あった場合に飛散開始と定義している。

全国的に花粉の大量飛散だった今年、東日本の太平洋側などでは1月の終わりから飛散を開始するところもあった。今シーズンは寒い冬となるため、飛散開始時期はやや遅く見通しだ。西日本や東日本太平洋側では3月上旬〜中旬、北陸や北日本では3月下旬〜4月上旬にかけて、スギ花粉の飛散ピークを迎えそうで、スギ花粉のピークを過ぎた後は徐々にヒノキ花粉が飛び始めるとのこと。西・東日本では4月上旬〜中旬にヒノキ花粉の飛散ピークを迎えそうだ。
2011年12月15日14時40分提供:ねとらぼ

なるほど。

またこのような記事を目にする季節になりましたね。

一昔前に比べると、こういった予想も含めて花粉に関する情報が増えたのは良いことですし、少なからず役に立っていることでしょう。

しかし、実際には私たちのようなベテラン花粉症にとって、その量の多少はあまり関係なく、問題は飛んでいるか否かなんです。

もう飛び始めたら瞬時に反応しますからね、少しでも期間が短くなってくれると助かりますし、いつの日かまったく飛ばないという日が来ることを祈っております。

今年は昨年末から対策をしていましたが、スギに続いてヒノキも多く、しかも期間が長かったように感じました。また、秋にも何かが飛んでいたようで、数日間反応してしまいました。

そういうことで、1年にうち約半年間はお薬の服用とマスクが手放せないという今年でしたが、来年はそんな期間も少しは短くなりそうですね。

世の中からアレルギー反応が無くなるような、そんな治療が出来たら良いと思うんですけど、難しいのでしょうか。

花粉症をお持ちの皆さん、春までの残された日々をなるべく屋外で過ごしたり、スポーツをしたりして、有意義なものにしましょう。

そんな花粉症の家族がいるご家庭には、気密性の高いRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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