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快晴の東京は寒いです。

そんな今日は朝からミーティング、その後サッシ屋さん来社打ち合わせ、世田谷区中町計画検討、杉並区今川計画検討、見積作成、新規お問い合わせ対応、文京区湯島計画検討、資料作成など。

午後はカギ屋さん来社、都市銀行さんと電話、中町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。その後和光計画のお客様宅訪問、打ち合わせなど。夕方帰社後は世田谷区代沢計画検討、下目黒計画検討、西新宿計画のお客様とお電話、各種段取りなど。

さてさて、クリスマスも終わり、あとは年末に向けて駆け抜けなければいけません。が、う〜ん、なんだか鼻水がいっぱい出るし、少々お熱があるような気もする。いやいや、ラストスパートのこの時期ですので、今晩でスッキリ出来るようがんばります。

ではこちら。

18歳未満の約8割が「幸せ」…全国家庭児童調査

厚生労働省は12月22日、「平成21年度 全国家庭児童調査結果の概要」についてホームページで公開した。

同調査は、全国の家庭にいる児童とその世帯の状況を把握し、児童福祉行政推進のための基礎資料を得ることを目的として、年周期で実施しているもの。

全国の18歳未満の児童(平成21年12月1日現在)のいる世帯のうち、平成21年国民生活基礎調査の対象となった調査単位区から無作為に抽出した360単位区内の18歳未満の児童のいる世帯とその世帯の小学校5年生から18歳未満までの児童を対象としている。

集計客体数は、保護者用調査は1,369世帯、児童用調査は1,098人。父母および保護者の状況、18歳未満の子どもたちの状況について、調査員があらかじめ配布した調査票に世帯が自ら記入し、調査員が回収する留置自計方式により実施。
2011年12月26日14時43分提供:RBB TODAY

なるほど。

なかなかの規模の調査だったようですが、それにしても平成21年度の調査ということですので、もしかすると今年に行うと結構違う結果になるかもしれませんね。

まずは表題にもあるように、今幸せだと思うかどうかの状況をみると、「とても幸せだと思う」が44.5%(前回37.8%)ともっとも多くなっており、「やや幸せだと思う」の32.7%(前回34.4%)と合計すると、約8割が幸せであると感じている。性別でみると、「とても幸せだと思う」は男子が44.7%と女子44.3%とほぼ同じ割合となっているようです。

子供達が幸せと思える社会はなかなかすばらしいと思いますが、それでもまだ2割の子どもは、そう思えない環境だったりするということです。やはり今年で言えば、辛い思いをしている子供達も多いと思いますが、逆に平凡な日々に幸せを感じるようになったかもしれません。

他には世帯の状況について、一週間のうち、家族そろって朝食を食べる日数は、「ほとんどない」が32.0%(前回30.6%)ともっとも多く、次いで「毎日」が25.8%(前回26.3%)、「2〜3日」が21.4%(前回21.7%)。

また、一週間のうち、家族そろって一緒に夕食を食べる日数は、「2〜3日」が36.2%(前回36.3%)ともっとも多く、次いで、「毎日」が26.2%(前回25.9%)、「4日以上」が18.6%(前回19.1%)となっており、夕食のほうが家族そろって一緒に食べる日数の割合が多くなっている。

この質問に対しても今年は結果が違ったはずです。震災やそれに伴う節電、または景気の低迷により、家族での時間を大切にする人は確実に増えたのではないでしょうか。

一方で、子供達の悩みも尽きないようで、現在持っている不安や悩みの状況をみると、何らかの不安や悩みを抱えている児童は、79.6%(前回67.4%)となっており、「不安や悩みがある」と答えた人の不安や悩みの内容をみると、「自分の勉強や進路について」が63.2%(前回74.3%)ともっとも多く、次いで「自分の顔や体形について」32.4%(前回42.9%)、「自分の性格や癖について」31.7%(前回41.8%)となっている。

また、学年別にみると、学年が高くなるにつれて不安や悩みを持つ割合が多くなっているが、特に「自分の勉強や進路について」は、「中学生」では68.4%、「高校生等」では75.5%ともっとも多くなっている。とのこと。

確かに、子育てって年齢が上がるにつれて問題も難しいものになるように感じますね。我が家の場合も、端から見ていると何も考えていないように見えるんですけど、高2の長男もそれなりに、小5の次男もそれなりに悩んでいるようです。

以前どなたかが言ってましたが、人間、特に男の子は決められた時期に決められた内容の悩みがあって、その壁を順番に越えていくことが大切だと。

確かにその通りだと思います。でも親の立場から見ているとどうしても歯がゆく感じてしまったり、ついつい手が出そうになるものです。でもそこをぐっと我慢するのも親の仕事かもしれませんね。

もうひとつ親の仕事と言えば、子孫に資産を残すこと。子どもや孫が住まいに関する出費を少なくできれば、必ず一族繁栄につながることでしょう。そのためにも住まいはRC住宅で建てることが親の責任ですね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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