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段々雲が多くなってきた東京です。

そんな今日は朝から墨田区向島計画検討、台東区浅草計画検討、豊島区雑司が谷でご検討のお客様来社、池袋の不動産会社さん来社打ち合わせ、東中野の不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は世田谷区中町の現場へ、現場視察の後お客様と打ち合わせ、いつもお心遣いをありがとうございます。帰社後は墨田区横川計画検討、見積作成など。夕方は江戸川区東葛西計画検討、中町計画検討、西新宿計画検討、関連会社社長と電話など。

え〜!明日は雪かもだって、ちょっとワクワクしちゃうものの、ここは大人として冷静に対応しなくてはいけませんね。

ではこちら。

中高年は“絶滅”している? 新しい大人世代

何歳になっても若々しく前向きな意識を保っていたい、と考えている人はどのくらいいるのだろうか。40〜60代の人に聞いたところ、全体の82.7%が年を重ねていくことを前向きに明るくとらえていることが、博報堂の調査で分かった。男女別にみると、女性(88.6%)のほうが男性(76.9%)よりも多く、年代別では50代(83.7%)が最も多い結果に。

また全体の49.3%は「男らしく/女らしくありたい」と回答。「父親・母親・サラリーマン・主婦でありながら、同時に1人の男・女として『男らしくありたい』『女らしくありたい』と思う人が、2人に1人はいるようだ」(博報堂)。男女別でみると、男性(51.2%)のほうがやや多く、年代別では40代(51.3%)が他の年代に比べ多かった。

●ジーンズが似合う大人に
50代になってもジーンズが似合うカッコイイ大人でありたい、と思っている人はどのくらいいるのだろうか。全体の64.1%は「似合うカッコイイ大人でありたい」と回答。男女別でみると、男性(50.8%)よりも女性(70.1%)が20ポイントほど多い結果に。

また「年齢にしばられない生き方をしたい」と考えている人は70.8%。年代別でみると、40代70.1%、50代71.5%、60代70.0%と、いまは“エイジレス”は40〜60代の共通認識といえそうだ。
2012年01月19日14時36分提供:Business Media 誠

なるほど。

確かに、身の回りの先輩達を見ていても、若々しい方が多いですね。

なんでも博報堂は「従来の中高年意識であった『老い』『余生』といった“下り坂”の人生観は“絶滅”しかかっていることが見えてきた。従来の中高年は、40代が働き盛り、50代で下り坂が始まり、60代になると余生になって長生きが目標になる、と見られてきた。しかしながら、現在の中高年は、そうした従来型の人生カーブとは180度異なるといってもいい人生観を持ってる。年を重ねることを『加齢』ととらえない、エイジレスな感覚を持った新しい40〜60代が登場している」と分析したそうです。

そうは言っても、確実に体力の衰えや体型の変化、髪の毛や記憶領域の減少を感じてしまうのは私だけではないと思うんですけど。

しかし、そんな変化を超えた前向きな人生観というものを持つようになったということでしょうか。

そういえば、最近はお打ち合わせをさせていただくお客様でも、ハーレー乗りの方が多く、しかも同年代や先輩ということもあり、非常に刺激を受けるところもあります。

やっぱり、「もう歳だからやめたら」とか言われたり、それに「そうだね」と同調してしまうようなことは避けたいと思います。

むしろ、そろそろ子育てが一段落するなど、条件的には余裕が出来るかもしれませんので、若い頃にし損なったことに再度チャレンジしていく方がきっと格好いい大人になれそうな気がします。

よーし、バイクでツーリングして、ギター弾いて、サーフィンして、オーディオを組んで、レストアして、写真撮って、アレやって、コレやって・・・
キリがありませんので、この辺で。

是非格好いい大人でいてくださいね。

格好いい大人の住宅はRC住宅です。

それでは。

今日もありがとうございます。

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