東京で価値が落ちない住まいを建てるならRCdesign

予定とおり朝から雪の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、西新宿計画検討、出版社さん来社打ち合わせ、構造担当と電話、図面作成、足立区千住仲町計画検討など。

午後は電気屋さんと電話、お問い合わせ対応、図面作成、目黒区原町2丁目計画検討、墨田区横川計画検討、来客、東中野の不動産会社さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話など。夕方は和光計画検討、資料作成、その後宅建業協会新年会出席。

日中の雪も積もらずに雨に変わりましたね。ちょっと残念な気もしますが、大人的には良かったです。そんな極寒の中、弊社のスタッフは本日も張り切って作業を進めてくれました。頼もしいスタッフ揃いです。

20249021912-thumb-208xauto-21561さて、今日はひとつご報告を。

経済誌として有名な「週刊ダイヤモンド」ですが、この度別冊として「王道の住宅選び」が発売されました。

なんと!今回この雑誌に弊社が掲載されています!
題にもあるように、「価値が落ちない」住宅選びの情報が満載です。
前半はマンションの紹介もありますが、これから住みたい家を建てたいとお考えの方にはとても勉強になる内容だと思いますので、売り切れ前に是非お近くの書店でお求めください。定価580円です。

ではこちら。

富士山が噴火する確率は100パーセント。被害額は2.5兆円

2011年に起きたマグニチュード9.0という巨大地震により、日本列島の地殻のバランスが大きく変化しました。『もし富士山が噴火したら』の著者で火山学の専門家・鎌田浩毅さんによれば、地殻のバランスの変化は火山に影響を与え、今後「富士山の噴火」も十分に考えられるといいます。

「もし東京出張中に富士山が噴火したら」という章では、首都圏に最も影響を及ぼす「火山灰」の話から始まります。火山灰は何かの燃えカスではなく、その正体はなんと「ガラスのかけら」。正確には、マグマが地表で冷えて固まり、放出された勢いでバラバラにちぎれたものです。この火山灰がやっかいなのは、富士山から100キロメートル離れた首都圏まで、風にのって飛んでくること。

火山灰が入り込むことにより、電気・水道・ガスなどのライフラインや、信号機・踏切などコンピューター制御されているものが、徐々にストップしていくことが予想されるほか、目を傷つけたり、肺機能を低下させたりなど人体に影響を及ぼすことも。

そして、気になる富士山が噴火する確率ですが、富士山は活火山のひとつで、地下にマグマがたまっているのでいつでも「噴火スタンバイ」の状態。よって、100パーセントの確率で噴火するのだそうです。
2012年01月19日21時00分提供:WEB本の雑誌

なるほど。

なかなかビックリな内容ですが、にわかに信じがたい内容でもあります。

しかしここまでハッキリと噴火の可能性が100パーセントと言われると、覚悟が決まるというか、来るなら来いという気にもなりますね。

建築と地盤は切っても切り離せない関係ですが、建築前に行う地盤調査の時、サンプリングと言って地層を採取するんです。

そうすると、その土地の歴史を見ることが出来ます。そこには古い火山灰が積もってて出来た層もあれば、草や木が堆積して出来た層もあり、実は噴火が原因で出来た土地は良好な場合も多かったりします。

さらに、富士山のお陰で美味しい水を飲むことが出来たり、または美しい景色を見ることが出来たりしていますので、噴火も悪いことばかりではない、と考えることもできるのではないでしょうか。

ちなみに、火山の寿命は約100万年だそうで、富士山は誕生してから10万年しか経っていないので人間でいえば10歳の育ちざかりということです。

江戸時代の「宝永噴火」以降、300年間活動をしなかったということは、10歳の子どもが10日間くらいじっとしていたということになります。次に動くときはさぞかし大暴れしそうですが、国は富士山が宝永噴火と同じ規模で噴火した場合、被害額は2.5兆円にのぼると予想しているそうです。

そんなうんちくも含めて、今のうちに美しい富士山を眺めたり、登ったりしておきましょう。

さらに住まいをRC(鉄筋コンクリート)造で建てておけば安心です。

それでは。

今日もありがとうございます。

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