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雨の東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、関連会社さん来社打ち合わせ、和光計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、江戸川区のお客様からお電話、西東京市方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成など。

午後は文京区小石川のOBオーナー様宅訪問、建具調整など。帰社後はパソコン修理、警備会社さんと電話、来客、西新宿計画のお客様とお電話、ありがとうございます。世田谷区代沢計画検討など。夕方は資料作成、お問い合わせ対応、世田谷区中町計画検討、各種段取りなど。

なんと沖縄では25℃の夏日だったとか。着々と季節が移っていますね。

ではこちら

平日の子どもとのコミュニケーション「不充分」63.5% -- 希薄化で様々な不安が

平日における、配偶者や子どもとのコミュニケーションについて『不充分』と感じている人が多いようだ。

この結果は、フル HD 画質の Web カメラ「ロジクール HD プロ ウェブカム C920」を発売したパソコン周辺機器メーカーのロジクールとネットマーケティング会社のアイシェアが、『平日の家族コミュニケーションに関する意識調査』で明らかとなったものだ。

調査の回答者は20代から40代の男女683名で、既婚、小学校低学年以下の子どもがおり、配偶者・子どもと同居中の有職者。

● 配偶者とのコミュニケーション、約7割が「不充分」

まず、平日に配偶者と一緒に過ごせる時間の平均について、『3時間未満』と回答した人の合計は49.6%と半数近くとなった。また、平日の配偶者とのコミュニケーションについて「充分に取れている」とした人は30.7%と少数派で、「取れているが充分ではない」、「まったく取れていない」を合わせた69.3%が配偶者とのコミュニケーションを『不充分』と感じていることが分かった。

『不充分』と感じている人に、平日の配偶者とのコミュニケーション不足により心配なことをすべて挙げてもらったところ、1位は「不安・不満に気付けなくなる」で41.6%。2位は「お互いの愛情が薄れる(36.8%)」、3位は「子育てに関する意見が食い違う(36.4%)」の順となっている
2012年02月14日12時30分提供:インターネットコム

なるほど。

さらに記事によると、子どもとのコミュニケーションでは、平日に子どもと一緒に過ごせる時間の平均が『2時間未満』と回答したのは22.5%、『3時間未満』の合計は41.4%という結果となり、幼いわが子との時間を長く取れていない人は少なくないようです。

また、平日に子どもとのコミュニケーションが「充分に取れている」としたのは36.5%。「取れているが充分ではない」、「まったく取れていない」の合計した63.5%が『不充分』と感じている。配偶者とのコミュニケーションより割合は少ないが、それでも6割以上が不足と感じているとのこと。

そんな子どもとのコミュニケーションが『充分に取れていない』人に、平日の子どもとのコミュニケーション不足により心配なことをすべて挙げてもらうと、上位から「成長過程を見逃してしまう(49.8%)」、「不安・不満に気付けなくなる(47.9%)」、「言うことを聞かなくなる(29.7%)」などの意見が挙がったそうです。

子どもの場合、日々成長していくその姿を自分の目に焼き付けておけないという不安、またそれに伴いお互いの理解が薄れることへの不安が多くの人にあるようですね。

確かに、親になるとそう言った不安を持ってしまうものですが、それはいつの時代も同じなのではないでしょうか。

それが近年では友達みたいな親子関係が良いとされていたりして、親の不安も余計に煽っているかもしれませんね。

親として我が子が心配という気持ちは誰でも同じだと思いますが、そんなことはなかなか子どもに理解されないものです。でもいつか必ずわかる日が来るのも確かなことなので、親としてはハッタリ半分でも自信を持って接する必要があるように思います。

それよりも、配偶者とのコミュニケーション不足は少々問題ですね。子は鎹ということはもちろんありますが、子育て期間は意外と短いものです。

子育て後の人生はもっともっと長いですし、その期間をより良いものにするには、日頃からコミュニケーションをしっかりととっておく必要がありそうです。

とは言うものの、そう言う私も時間が足りないことや、もともと口べたな性格もあり、どれほど家族のことを理解しているか、自信はありません。

ご同輩の方も是非、近い将来の介護を見据えて、もう少し理解を深められるようがんばりましょう。

それでは。

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