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朝から冷たい雨の1日だった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後川崎方面計画検討、その後社会保険事務所へエコポイント申請手続きなど、帰社後は足立区の業者さんと電話、朝霞のOBオーナー様とお電話、ガス会社さんと電話など。

午後は和光計画検討、図面作成、原稿チェック、北区赤羽計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、西東京計画検討、台東区今戸計画検討など。夕方はセキュリティー会社さんと電話、杉並区今川計画検討、図面作成、埼玉県新座市計画検討など。

結構しっかりと降った雨も帰宅時には止んで、ちょっと暖かく感じました。

ではこちら。

便利な場所で災害に強い家を――震災後の住意識変化

東日本大震災から、もうすぐ1年。地震やそれに伴う津波で多くの住宅が被害を受けたが、それは住意識にどのような影響を与えたのだろうか。

積水化学工業の研究機関である住環境研究所の調査によると、遠くにいる親族(両親や子ども)を呼び寄せたり、相手先の近くに引っ越したりと「できるだけ近くに住もうと思った」という割合は、震災前は27%だったが、2011年7月調査では32%、そして今回の2012年1月調査では39%と徐々に増加していることが分かった。

年代別にみると、60代以上では30%だったが、20代では48%と、若い世代ほど意識が高くなっているようだ。

●立地についての意識は震災前と同じ水準に
持ち家の立地に関して、震災前は「多少通勤や通学に時間がかかっても万が一の災害に強い立地」に同意する割合は20%だったが、2011年7月調査では45%と急増。しかし、2012年1月調査では24%と、ほぼ震災前の水準に戻っていた。

一方、建物構造については、震災前は「構造の補強など、多少費用がかかっても地震や火事に対して、基準以上の対策を施した住宅にしたい」に同意する割合は43%で、2011年7月調査では59%、2012年1月調査では61%と増加傾向が続いていた。
2012年03月05日13時38分提供:Business Media 誠

なるほど。

震災から1年ということで、今週はいろいろな振り返りがありそうですが、国民の皆さんの意識はどのように変わってきたのでしょうか。

今回の調査では、まず2世帯住宅を検討し始めている方が増えていることがわかったということ。

しかし、よく見てみると親世帯よりも子世帯の方が積極的に考えているようです。これは震災の影響ももちろんあると思いますが、もしかしたら経済的な理由もあるのではないでしょうか。

災害時ほど親族が近くにいてくれることの有り難さや安心感を感じることは確かですが、実際には子育て世代の子世帯が、求める環境を手に入れるのもまた難しいものです。

でもよく考えてみたら、想像以上にメリットが多いのも2世帯住宅だと思いますので、賢い子世代を中心に益々増えるかもしれませんね。

ところで、今回の調査では立地に関する意識が急激に戻ってしまったようですが、やはり目に見えないところから意識が薄れていってしまうものなのでしょうか。

確かに実際は地盤に関して、今の技術であれば、軟弱地盤でもしっかりと補強をすることで安全に建物を建てることが出来ますので、地震に対しては安心出来るでしょう。しかし、津波に関してはまだまだ研究の予知があるのも忘れてはいけません。

ただ今回も建物の構造については地震や火災に対して強い建物を建てたいという意識が強くなっているようですので、良い傾向が続いているようです。良かった。

何はともあれ、東京で災害に強い家を建てたいと思ったら、是非弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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