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薄曇りで寒さ復活の東京です。

写真そんな今日は朝から埼玉県和光市の現場へ、本日大安吉日につき地鎮祭を執り行わせていただきました。オーナー様にはお心遣いを賜りまして、誠にありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。その後打ち合わせなど。

午後は北区滝野川計画検討、資料作成、信用金庫さん来社打ち合わせ、渋谷の不動産会社さんと電話、湯島計画検討、資料作成など。夕方は中野新橋計画検討、杉並区今川計画検討、図面作成、目黒区鷹番計画検討、新座市計画検討など。

今日も鼻がグズグズですが、昼にお薬をバージョンアップしてきましたので、明日は少しスッキリするかも。

ではこちら。

「地震が多くても日本で暮らしたい」85.8% 震災後は“リスク低減”商品に注目

東日本大震災から1年を迎えるにあたり、電通総研は7日、『震災後2年目に向けての生活者の意識・行動変化』の調査結果を発表した。それによると、87.9%が「近い将来、東日本大震災と同じくらいの天災が起きる可能性は高いと思う」と答えたが、それでも「地震が多くても日本で暮らしたい」という人は85.8%にのぼった。

また、震災をきっかけに関心を持った・購入した・購入を検討しているサービスについて聞いたところ、1位に「燃費効率の良いエコカー」が入ったほか、「太陽光発電パネル、家庭用燃料電池」(3位)、「(燃料を必要としない)自転車」(14位)などがランクイン。

そのほか、「耐震・免震構造の住宅」(2位)、「ガイガーカウンター(放射能測定器)」(4位)、「非常時の避難生活に活用できる寝袋、テント、ヘルメット、小型発電機などのアウトドアグッズ」(7位)、「地震保険、防犯サービスなど」(9位)、「緊急時の安否確認・伝言サービス」(11位)、「地震や津波、使用電力量のピークをあらかじめ教えてくれる警報サービス」(15位)など、震災対策を考えた“リスク低減型”商品・サービスが多くあがった。
2012年03月08日09時52分提供:オリコン

なるほど。

これはなんだかんだ言っても皆さん日本が好きということなんでしょうか。
それとも、相変わらずの島国根性とでもいいますか、容易に海外に出て行くことが出来ない国民ということなんでしょうか。

いずれにしてもまだまだ日本が見捨てられずにいるようですので、一安心です。むしろ震災以降というところでは、より日本という国を考えるようになっているのかもしれません。

さて、今回の意識・行動調査によると、総じてリスクを減らすための商品やサービスに関心が集まっているようです。

中でも暮らしに直結する住宅関連では多くの方が意識を持ってくれているようですので、住宅業界の一員としてはちょっと嬉しいです。

あ、そうだここでひとつお知らせを。
RC新座DM2
今月、17日(土)に完成内覧会を開催させていただくことが決定いたしました。

場所は埼玉県新座市、9:00〜17:00のオープンになります。

今回オーナー様にご快諾いただいた住宅は、比較的オーソドックスな2階建ての一戸建て住宅ですが、上記記事でもありました太陽光とガスによるダブル発電を設置してあります。

また、可変性のある間取りや吹き抜けを設けたリビング、2台分の駐車場、オーナー様こだわりの内装なども見所になります。

今回の完成内覧会にご来場いただくことで、上記調査のうち、耐震構造の住宅、太陽光発電とガス発電、地震保険や防犯など、多くの関心事について学ぶことが出来ますし、実際に解決する方法も実感出来るでしょう。

引き続き日本に暮らしたいと思っている方は是非この機会にRC住宅を見に来てみませんか?

それでは。

今日もありがとうございます。

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