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朝から雨で夕方から曇りの東京は寒いです。

そんな今日は朝から資料作成、墨田区横川でご検討中のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。北区赤羽計画検討、材料屋さんと電話、地盤調査会社さんと電話、西新宿計画のお客様とお電話など。

午後は電気屋さんと電話、川崎方面計画検討、システムチェック、原稿作成、西東京市計画検討、図面作成など。夕方は、杉並区の不動産会社さんからお問い合わせ、和光計画検討、大工さんと打ち合わせなど。

いよいよ明日で東日本大震災から1年を迎えますね、ここ数日でも当時の映像を目にする機会が増えましたが、本当に大変な災害だったことを再認識されているのではないでしょうか。

まだまだ復興もままならず、心の傷も癒えていないこととお察しいたします。あらためまして、お悔やみとお見舞いを申し上げます。

さて、気がつけば土曜日でしたね、もちろん恒例の家づくり講座第101回をお届けさせていただきます。

ここにちょっと古いデータですが、2009年の都内における侵入窃盗のうち、空き巣被害が占める割合は51.9%とあります。年々減少はしているものの、気が抜けない数字ですね。

空き巣が侵入するのは「一戸建て住宅」が最多で、24.6%。「4階以上の中高層住宅」は11.9%、と続きます。

その侵入方法は、一戸建ての場合、ガラス破りが67.0%とダントツ、無締まりが24.37%。格子を破ったり鍵を開けたり、というのはごくわずかです。

「家は欲しいけど、火事と泥棒が怖いよね」と知人が以前、言っていましたが、その方は、「マンションなら安心だろう」と9階建ての8階に賃貸で暮らしています。

夏は網戸にして寝ていましたが、ある暑い夏の深夜、何となく目が醒めて窓の方を見ると、男性らしい影が網戸を開けて、まさに入ろうとしているところでした。

知人が起きたことに気づいた侵入者は、そのまますぐに逃げたそうですが、「怖くて声が出ない、体を動かせない、って初めてだった」と語ってくれました。

ご主人と5歳の娘さんは、隣でぐっすり寝ていたそうです。それ以降は、戸締りを念入りにしているそうですが、「マンションでも危険なのに、窓がたくさんある一戸建ては怖すぎる」と言います。

「でも、子どものことを考えたら、庭のある生活もしたい」と、悩んでもいます。どちらも、それぞれに安全な面も不安な面もありますから、難しい問題ですね。

「これからどんな生活をしていきたいのかは、その家族にしか分からない。家族みんなでゆっくり考えて答えがでるまで、頭金を貯めておくこと」とだけそのときは伝えておきました。

転勤などで、一戸建て・アパート・マンションと様々な形態の家に住んだことがある人には比べやすいでしょうが、そうでなければ、それぞれの住み心地を比べるの無理ですよね。

焦って後悔するより、家族で話す機会を増やして、暮らしたい『家』のイメージを固めていった方がいいんです。

・・・話をちょっと戻して・・・。
ガラス破りの手口の中で近年増えているのが、窓ガラスをガスバーナーで溶かす方法だそうです。割るのと比べると静かですから、在宅中でも気が抜けませんよね。

玄関のドアは、特殊なカギにしたりと、防犯対策が進んでいます。窓は「割れにくいガラスにする」とか「鍵の数を増やす」といった事はよく知られていますが、熱対策も考えないといけない時代になってしまいました。

「そんなに次々に犯罪のアイデアが出てくるのなら、普通に働いたら、会社でもアイデアマンとして重宝されるだろうに」と思いますが・・・

あなたは、耐震性・耐火性を質問する事で、家の安心度を調べようと考えた事はあるかもしれませんね。では、防犯についてはどうでしょう?

同じ土地に建て替えるならともかく、あなたが、今、アパートなどに住んでいるとすれば、新しい土地で、知り合いがほとんどいない中で新たな生活が始まるんです。

一戸建てに住み始めてしばらくは、まだご近所付き合いが浅いので、侵入窃盗についても、余計に不安になるのではないでしょうか?

犯罪者とのいたちごっこにはなりますが、安心して暮らせるように住宅の防犯対策についても知っておきたいですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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