ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で風水的な住まいを建てるならRCdesign

快晴の東京は風が強くて寒いです。

そんな今日は朝から西東京市計画検討、資料作成、東中野の業者さんと電話、地盤調査会社さんと電話、和光計画検討、事務機メーカーさん来社、新座市計画検討など。

午後は提携会社さんと電話、原稿作成、信用金庫さん来社、図面作成、西新宿計画検討、北区赤羽計画検討など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、構造担当と電話、事務作業、その他段取りなど。

昨晩はサッカー観戦中に大きな地震が発生してビックリしました。お陰で貴重な1点目を見逃してしまいましたが、大きな被害が無いようでしたので、良しとしましょう。

ではこちら。

昔の統計学? 風水の根拠とは?

書店の占い本コーナーの一角に、「風水で運気アップ!」みたいな本が置かれているのを目にしたことはないでしょうか? たぶん「風水」の存在自体はご存じの方も多いと思いますが、「具体的にどんなものか?」と聞かれると答えに詰まってしまう人も多いはず。というのも、「姓名判断」なら「画数」、「星座占い」なら「誕生日」…というように、たいていの占いには吉凶を占う「もと」があるもの。ところが「風水」の場合、何をもとに占っているのか素人にはイマイチはっきりしません。

「風水は自然から受ける力…“気”を研究したものです。日本では『土地や家の運気』をみるうえで使われることが多いのですが、様々な流派があり、解釈が異なることもあります。ただ、たとえば鬼門・裏鬼門に水まわりを置くのは共通して凶とされています。『鬼門』というと鬼や妖怪が出入りする恐ろしげな方位のようですが、実は神様の通り道にあたる場所。このことから整理整頓を心がけて清潔に保つべき場所であり、汚れやすいトイレはふさわしくない、と考えられたんですね」

そう教えてくれたのは、日本占術協会常任理事で、気学や風水に詳しい栗原里央子さん。でも、そもそも信心深くないものでして“気”とか“神様”とか言われても、正直あまり納得感が無いんですよね…。

「風水は中国で生まれたもので、そもそもは自然災害への対応や、井戸水にするための地下水脈探し、敵の侵入に備えるための都市計画作りに利用された考え方です。そのすべてに現代でも通じる合理性があるとは言い切れませんが、昔の人の経験則に基づく一種の統計ともいうべき側面がありますよ」
2012年03月15日13時00分提供:R25.jp

なるほど。

本来無宗教な国民ですが、クリスマスも初詣も法事も、なんとなく良さそうなことはとりあえずやっておく、チャペルで式を挙げて、お葬式にはお経を上げる、そんなファジーなところが日本のイイところですね。

そんな日本では今でも風水や易を気にされる方が結構いらっしゃいます。ただその心理は、せっかくの家を少しでも良い状態にしたいとの思いからではないでしょうか。

ですので弊社では、お客様からご相談があった場合に決してむげにお断りすることはありません。むしろご要望をしっかりとお聞きした上で、ご納得いただけるプランをご提案するようにしています。

以前にもお話していると思いますが、もちろん私も少なからず風水の勉強をした経験があります。その中で学んだことは4千年前に過酷な自然環境を少しでも緩和させるための知恵だということ。

たとえば冷蔵庫も無い時代に西側に台所を設置すれば食品の傷みも早まりますので、結果として健康を害することもあります。また、東の玄関も朝から日が当たり暖かく明るい場所になりますので、体が目覚めるし気分も高揚しますよね。

しかし、ここでちょっとだけご注意を。実は日本には「方位家の家つぶし」なんて言うことわざを聞いたことがあります。これは方位を気にしすぎて身動きがとれなくなり、やがて家をつぶしてしまうという意味。

当然今は4千年前とは違います。技術の発展や便利な発明のお陰で文明的な生活が出来るわけです。省エネの冷蔵庫やエアコン、何より強くて高性能な家がありますから、風水や易のすべてを鵜呑みにして必要以上に恐れる必要はありません。

いずれにしても住まいづくりを考えたら、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

  ←1日1回応援のクリックを忘れずに!
人気ブログランキングへ