ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京の注文住宅をRCで建てるならRCdesign

午前中曇り、昼前から雨の東京は寒いです。

そんな今日は朝から書類作成、その後和光市計画の現場へ、金融機関に寄って帰社後は和光市消防署と電話、足立の業者さんと電話、信用金庫さん来社、西新宿計画検討など。

午後は高田馬場へ、会合に出席してきました。今日は床暖房や断熱材の検討、5月10日に迫っているコンクリート住宅の日に向けたイベントの検討など、活発な意見交換を行いました。夕方帰社後は和光計画検討、西新宿計画検討、阿佐ヶ谷北計画検討、お問い合わせ対応など。

12ssではここでお知らせです。

まいどおなじみリクルート社さん発行
「東京の注文住宅」春夏号が発売されました。

今回も弊社の建物を紹介させていただいておりますが、今回登場していただいたのは、2月に完成内覧会を開催させていただいた賃貸住宅+2世帯住宅の建物です。

オーナー様のセンスの良さとこだわりを感じる内外装はきっと参考になると思いますので、売り切れ前に是非お近くの書店でお買い求めください。
ではこちら。

首都直下「震度7」、木造全壊は倍増の39万棟

首都直下での発生が想定されている東京湾北部地震(マグニチュード7・3)で、予想される最大震度がこれまでの「6強」から「7」に上がると、揺れにより全壊する木造建物や、上水道管の被害が倍増することが、文部科学省の研究チームの分析でわかった。

同地震は、国の中央防災会議が想定する18タイプの首都直下地震の一つで、都心部を直撃するため被害が最大規模になる。同チームは今月、震源となるプレート(岩板)境界が従来想定していたより5〜10キロ浅いため、最大震度が「6強」から「7」に上がり、東京都や神奈川県の一部で「7」の強い揺れが起こることを明らかにした。

この結果をもとに、研究チームの山崎文雄・千葉大教授(地震工学)らは、1都3県(東京都、神奈川、千葉、埼玉県)での揺れによる木造建物の被害を分析した。

その結果、最大震度が「7」になると約39万棟が全壊し、最大震度「6強」の約16万棟を大きく上回った。上水道管の破損などの被害も「7」の場合は約3万4000件に上り、「6強」の約1万7000件の2倍となった。2012年03月23日11時55分提供:読売新聞


なるほど。

なかなかこの地震の震度という数字もわかりにくいものですが、6強と7の違いも文面ではほとんど同じ表記がされていて、唯一違うのは、家具が飛ぶという文言が7には追記されていますね。

この震度という尺度も、日本固有の気象庁が定めたものが一般的に使用されているので、余計にわかりにくくなってしまうのかもしれません。

一方、マグニチュードは地震が発するエネルギーの大きさを表したものです。こちらも細かく見ると色々な種類があるようですが、上記の想定7.3は大地震の枠に入ります。

ちなみに昨年の東日本大地震は最大9.0と聞いていますが、これは超巨大地震の分類です。

便宜上M10.0もあり、これは地球上で起こりうる最大の地震だそうです。

しかし、実際の地震ではその震度やエネルギーの強さだけではなく、揺れの周期や加速度によって、建物に与える影響は違ってくるようですので、闇雲に恐れることはないようにも思います。

だからといって、上記のような情報を無視するわけにはいきません。39万棟が全壊するなどという研究結果を現実のものにしてはいけません。

そのためには既存の木造住宅の耐震補強を進めることも大切ですが、より確実に命と財産、さらに街を守るには倒壊せず、燃えない鉄筋コンクリート(RC)住宅を普及させることが大切です。

ご自身はもちろん、親兄弟親類縁者、友人知人、ご近所さんにも出来るだけ教えてあげると喜ばれると思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

  ←1日1回応援のクリックを忘れずに!
人気ブログランキングへ