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晴れて春らしい天気の東京です。

そんな今日は朝から西東京市計画検討、資料作成、確認検査機関と電話、和光計画検討、図面作成、新規お問い合わせ対応、提携会社さんと電話など。

午後は都市銀行さんと電話、ガス会社さん来社打ち合わせ、地盤調査会社さんと電話、お問い合わせ対応、成増の不動産会社さん来社打ち合わせ、サッシ屋さん来社打ち合わせなど。夕方はセキュリティー会社さんと電話、税理士さんと電話、杉並区今川計画検討、台東区今戸計画検討、図面作成など。

いよいよ春らしさを感じるようになってきましたね。今回の冬は本当にもううんざりだ、という方も多いのではないでしょうか。年度末もあと数日です、張り切って行きましょう。

ではこちら。

老化を防ぐサーチュイン遺伝子 「腹七分目」で活性化促進

アンチエイジングの願いは、古来より、人類が追い求めてきたものだが、金沢医科大学教授の古家大祐さんが、その“切り札”として研究しているのが「サーチュイン」という遺伝子だ。古家さんはこう説明する。

「夢のような遺伝子、そういってもいいでしょうね。肌から髪の毛、筋肉、骨、内臓、脳…。頭のてっぺんからつま先まで、全身の老化にブレーキをかける遺伝子なのですから。この遺伝子をうまく活用すれば、誰でも簡単に、若く健康な体を維持できるようになるんですよ」

このサーチュイン遺伝子は誰もが持っている遺伝子だという。それなのになぜ、若々しい人、老け込んでいる人の差が生まれるのだろうか?

「実はこのサーチュイン遺伝子をうまく働かすことができているのは、一部の人だけなんです。この遺伝子のスイッチがオンになっているかオフになっているかが、見た目年齢の違いを生んでいます」

では、どうすればサーチュイン遺伝子をオンにできる“選ばれし人”になれるのか。

「カロリーを制限することです。特に“腹七分目”の食事がカギになります」(古家さん)そこには、人類の長い歴史に常につきまとってきた“飢餓”が関係しているという。飢餓が続くと、生物としてもっとも重要な使命である“子孫を残す”ことができなくなってしまう。

「生命体は飢餓の恐れが出てくると、繁殖できるタイミングが整うまで生殖力を温存しようとする。つまり、老化を遅らせ、寿命をできるだけ延ばして、健康を維持させようとサーチュイン遺伝子のスイッチがはいり、自分の体の“品質管理”に精を出すようになるのです」(古家さん)
2012年03月29日16時00分提供:NEWSポストセブン

なるほど。

これは聞き捨てならないお話です。

昨日は運転免許証の更新に行って来ましたが、夜帰宅して次男が新旧の免許証を見せて欲しいというので、貸してあげたところ、確かにちょっと顔がほっそりしたような気がするけど、やっぱり老けたね〜って・・・

もちろんゲンコツを食らわしておきました。奥さんは爆笑していましたが・・・

そりゃこの歳で5年も経てばね、誰だって老けるもんだと思うんですけど、確かに同年代の人と会うと、良くも悪くも結構な差があることに気が付くものです。

そんな昨日の今日ですから、老化を防ぐと言われたら、当然目がとまるわけです。

しかし、やっぱりこれは楽ではなさそうです。

腹七分目は結構大変ではないですか?

なんでも摂取カロリーを25%制限した食事を7週間続けた結果、この老化を防ぐ遺伝子が2倍から4倍も増えたことが実験で確認されたそうなんです。

さらに早ければ3週間から効果が現れたそうですので、1ヶ月もすればちょっとは若返ることが出来るかもしれません。

ただ、ちょっと気になるのは免許証の写真のように、ちょっと太めの時は肌が張っていたのに、摂生して締まった途端にシワが増えたりしないか、ということです。

あ、これは余計な心配でしたね。

いずれにしてもちょっと気を抜くとすぐに体型や体調に表れてくるのに、元に戻そうと思ってもなかなか戻るモノではありませんね。

これからも建物と同様、自分の体の品質管理にコツコツと精を出していきたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

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