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東京で省エネなRC住宅を建てるならRCdesign

台風一過のような天気の東京です。

そんな今日は朝から建材メーカーさんと電話、阿佐ヶ谷北計画検討、資料作成、杉並区今川計画のお客様とお電話、巣鴨計画検討、商社さんと電話、土地家屋調査士さん来社、図面作成など。

午後は事務組合さんへ、許認可の更新手続きなど、その後練馬の業者さんへ書類お届け、帰社後は提携会社さんと電話、信用金庫さん来社、豊島区駒込計画検討、書類作成など。夕方は北区赤羽計画検討、電気屋さんと電話、設備屋さんと電話、西新宿計画検討、和光計画段取り、西台3丁目計画検討など。

嵐にも負けず、桜が元気そうで良かったですね。皆さんは被害など無かったでしょうか?何かしら被害があったら保険屋さんに相談してみてください。

ではこちら。

国土交通省、20年までに新省エネ基準を義務化へ

国土交通省は、新築住宅・建築物の省エネルギー基準を2012年度中に改正するとともに、2020年までにすべての新築に対して省エネ基準への適合を義務化する。同省と経済産業省、環境省の「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」がこのほど取りまとめた中間報告書に盛り込んだ。

省エネ基準の改正は非住宅は2012年度中、住宅は2012年度以降早期に施行する。義務化にあたっては、規制の必要性と根拠をいかに明示するかや、中小工務店・技術者への配慮、諸外国の省エネ規制とのバランスを勘案することなどが課題となるとした。

省エネ対策によるコストの上昇については、助成や住宅エコポイントといったインセンティブの付与や、建築物の付加価値が高まったことを適正に評価する表示制度の創設など、省エネ性能が資産価値に反映される市場環境を整備することで国民の理解促進につなげる。