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引き続き暖かな東京です。

そんな今日は朝から台東区今戸計画検討、地盤調査会社さんと電話、西新宿計画検討、事務組合さんと電話、資料作成、北区赤羽計画検討など。

午後は西東京市方面へ、多摩小平保健所にて打ち合わせ、帰社後は提携会社さんと電話、品川区戸越3丁目計画検討、見積作成、和光市計画検討、エレベーター会社さん来社など。夕方は北区赤羽のお客様とお電話、ありがとうございます。銀座計画検討、西台計画検討など。

すいません。なんと昨晩から風邪の諸症状を発症しておりますので、お聞き苦しいかもしれませんが、引き続きよろしくお願いいたします。

ではこちら。

Googleアートプロジェクトに日本の美術作品が登場 - 国宝をネットで鑑賞

Googleは4月9日、Web上で世界の美術品を鑑賞できるサービス「Googleアートプロジェクト」に、日本の美術館・博物館の作品を追加したと発表した。

国宝16件、重要文化財51件を含む美術作品567件の高解像度画像が、Googleアートプロジェクトで閲覧可能になった。

今回、Googleアートプロジェクトに加わった日本の美術館は、足立美術館 / 大原美術館 / 国立西洋美術館 / サントリー美術館 / 東京国立博物館 / ブリヂストン美術館の6館。

特に東京国立博物館に収蔵されている国宝「観楓図屏風」(狩野秀頼筆 / 室町〜安土桃山時代)と、足立美術館蔵の「紅葉」(横山大観作 / 1931年)の2作品については、70億画素の超高解像度で撮影され、細かい筆のタッチまで鑑賞できるという。

また、東京国立博物館と足立美術館は、ストリートビューで美術館内の様子を見ることもできる。
2012年04月10日10時19分提供:マイナビニュース

なるほど。

早速見てみましょう。

こちらからどうぞ→ http://www.googleartproject.com/ja/

いやはや凄いです。これはまさに芸術が爆発しているようです。

あ、一部のブラウザーでは対応されていないようですので、最新のブラウザーをご使用くださいね。

これは何時間でも見ていられそうです。見ているとどんどん引き込まれてしまいますので、本当に時間を忘れてしまうかもしれません。

でもこの情報は何かを考えている時、創造しようとしている時などは、どんどんインスピレーションがわいてきそうです。

大きな絵画なども拡大したり出来ますので、ディテールまで見ることが出来ますし、自分のコレクションを作ることも出来そうです。

今回はそんなサービスに日本の美術館が加わったということですので、これで今まで以上に日本の美術が世界の目に触れることが出来るようになったわけですね。

そんな日本の美術に触れた他の国の若い人が、次にどんな作品を創るのか、とても楽しみです。

それにしても本当に便利な世の中になったものです。思いのほか世界が狭くなったように感じてしまいますが、きっとそれでいいんです。

どんどん美術や文化を発信したり、吸収したりして、取捨選択しながら新しい時代が生まれてくることでしょう。

そんな新しい時代にも対応出来る鉄筋コンクリート(RC)住宅はいかがでしょうか。ちょうど今度の土曜日に完成内覧会を開催しますので、是非足を運んでいただき、体感してみてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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