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だんだんと雲が広がった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後事務組合さんへ諸手続に、帰社後は和光市計画検討、図面作成、サッシ屋さんと電話など。

午後は提携会社さんと電話、神奈川県の業者さんと電話、材料メーカーさんと電話、セキュリティーメーカーさん来社打ち合わせ、資材発注、商社さん来社打ち合わせなど。夕方は世田谷区代沢計画検討、信用金庫さんと電話、西新宿計画検討など。

気がつけばゴールデンウイークまであと2日と迫ってまいりましたが、すでにしっかりとご予定をたててあとは出発を待つのみという方もいらっしゃるかもしれませんね。ちなみに弊社は暦どおりのお休みをいただく予定です。4月29日(日)、30日(月)、5月3日(木)〜6日(日)を休日とさせていただきますので、ご了承ください。

ではこちら。

太陽光発電普及へ 世田谷区が約1000戸分のパネルを一括購入

東京都の世田谷区と、区の外郭団体「世田谷サービス公社」は24日、区役所で記者会見し、区内に太陽光発電を普及させるため、区民が自宅に太陽光パネルを安価に設置できる「せたがやソーラーさんさん事業」(仮称)をスタートさせると発表した。8月に対象となる戸建て住宅約1000戸を募集する。公社によると、群馬県太田市で同様の取り組みがあるが、都内では初めて。

発表によると、公社が国内の太陽光発電システムメーカー1社と販売代理店契約を締結。対象は約1000戸の戸建て住宅で、スケールメリットを生かして安価に提供する。既存の国や都の補助金申請などもサポート、希望する区民には、区内金融機関による低利ローンも斡(あっ)旋(せん)する。

公社によると、現在、一般家庭用の太陽光パネル(3〜4キロワット)が家電量販店などで200万円前後(設置費用込み)で販売されている。区の事業を利用した場合の費用が、市場価格と比べてどの程度割安となるか現段階では未定という。だが、太陽光発電を導入した場合の節電効果と、余剰電力の買い取りによる代金は、「約10年間で初期投資分を回収できる」(公社)程度の見積りになるという。

区には21年度から23年度まで太陽光パネル設置について1件あたり10万円の補助金を支給する制度があった。しかし、自然エネルギー普及をめざす保坂展人区長が今年度から補助金廃止を決定。代わりに新たな太陽光発電普及の形を模索していた。
2012年04月25日13時19分提供:産経新聞

なるほど。

さすが世田谷区さん、なかなか思い切った制度を発表されましたね。

これで少しでも太陽光発電の普及に弾みがつくといいんですが。

今日はまた太陽光発電の買い取り価格(案)が提示されたという報道があり、1キロワット時当たり42円とのことで、これにより再生可能エネルギーの普及に弾みがつきそうという期待と、電力会社の買い取り価格が電気料金に反映される懸念もありそうです。

ただ一口に太陽光発電と言っても、実際は非常に多くの製品があり、その製品ごとにメリットとデメリットもありますし、そういった意味で今回の制度ですと、選択肢が無くなってしまいます。

今日も弊社に太陽光発電メーカーさんが来社されて熱心に説明をしてくれましたが、聞き慣れない言葉も多いので、一般的にはなかなか難しいお話かもしれません。

シリコン系でも単結晶と多結晶があり、またアモルファスもあったり、薄膜系の化合物系ではCIS系カドミウムなしとか、有機系などなど、その分類だけでもその評価や判断は分かれるところです。

そんな中でも、たとえばデザイン性、耐久性、環境性、実行発電量などを基準にしつつ、さらに施工方法までもを考慮しながら製品を決定しなければいけません。

ですが、これらの情報をオーナー自ら収集検討しようとしても、必要な情報が無かったり、ましてやそれを比べるのも難しいものです。

となると、上記世田谷区の制度を利用する方が手間もかからず、気軽に太陽光発電に参加出来るかもしれませんね。

しかし、少しでも効率を追求したいとか、やっぱり見た目も大事とか、近隣に建物が多い地域とか、せっかくなら耐久性のあるものにしたいとか、ちょっとでも安価にという方は、是非お気軽に弊社までご相談ください。

RC住宅とも相性のいい太陽光発電はもちろん、ガス発電も含めたより省エネでお得なご提案をさせていただきます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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