ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で天体観測な家を建てるならRCdesign

雨が降ったり止んだりの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、その後外出近くのお寺さんへ、帰社後は近所のお客様来社、都市銀行さんと電話、税理士さんと電話、西新宿計画検討など。

午後は近所のお客様宅訪問、帰社後は西東京市計画検討、図面作成、資料作成、来客対応など。夕方は西台計画検討、台東区今戸計画検討、見積作成、各種段取りなど。

結局夜まで雨でしたね、一転明日は暑くなりそうですので、無理のないように体調には十分ご注意ください。

ではこちら。

金環日食の次は6月6日「金星の日面通過」

21日朝、東の空で太陽がリング状に見える「金環日食」が起きる。国内で8000万人以上の人が見られるとあって期待が高まっているが、実は近々の イベントは、これだけではない。

6月6日には「金星の日面通過」という“天体ショー”が控える。太陽の表面を小さな金星が通り過ぎて見える現象で、次回は 105年後とあって、レア度は金環日食以上。日食観察用メガネは処分せずに、16日後までお待ちください。

まずは金環、次は金星―。
「金星の日面通過」は、太陽の上を、金星の小さな丸い影が動いていく現象。国立天文台の天文情報センターによると「大変珍しい現象です」という。

地球から見て太陽の手前を、金星が通り過ぎるために起きる。太陽の手前に月が入るのが日食で、今回は、太陽に月がすっぽり入るため、金環に見える。金星の 場合は、地球からの距離が月より遠いため、太陽上に小さな丸となって見える。直径で、太陽の約30分の1の見かけとなる。

レア度は高い。 「金環日食は、地球上のどこかで毎年のように起きているが、金星の日面通過は、1世紀におよそ2回。より珍しいといえます」(国立天文台)。前回の日面通 過は2004年6月8日。明治時代の1874年以来、130年ぶりの現象だったが、全国的に悪天候で観測日和ではなかった。今回の6月6日を逃せば、次は 105年後の22世紀、2117年12月11日。文字通り今世紀最後のチャンスだ。ちなみに、金環日食は18年後の2030年には、再び日本で見られる。
2012年05月15日08時05分提供:スポーツ報知

なるほど。

そういえば、先週我が家の小6次男が、珍しく友達と映画を見に行ってくるとのことで、何かと思えば「宇宙兄弟」という映画。

やはりマンガが原作だそうで、今ではアニメにもなっているそうですが、残念ながら私は詳しく知りません。

それにしても、マンガで興味を持ち、アニメや映画でも触れていれば、もしかするとうちの次男も宇宙に興味がわくかもしれません。

さらに金環日食や金星の日面通過など、実際の自然現象を目にすることが出来るとなれば、これはもう宇宙に行きたいと思うしか無いでしょう。

と、子どもをおだてて、少しでも勉強をするように促してみたりするものの、なかなか思うようにいかないのが子育てなんですが。

それより、この金星の通過は、日本の場合全国的に6月6日の午前7時半頃から金星の丸い形が入ってきて、約6時間半かけて移動するそうです。

金環日食はおおよそ5分ほどだそうですので、それにくらべると余裕を持って観察できそうですね。次回が105年後というこのレアな現象を是非体験してみたいと思います。

さらに追加情報として、6月4日には部分月食もあるそうですので、よろしければこちらもチェックしてみてください。

そんな天体観測が趣味の方にも、また、天体観測(BUMP OF CHICKEN)を聞くのが趣味という方にも鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←1日1回兜の緒をクリック!