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雲多めで風が冷たく感じた東京です。

そんな今日は朝から建材メーカーさんと電話、和光市計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、ご近所のリノベーション計画検討、信用金庫さん来社、資料作成など。

午後はガス会社さんと電話、見積作成、練馬の不動産会社さんと電話、建材メーカーさん来社打ち合わせ、西新宿計画検討、西東京市計画検討など。夕方は世田谷区代沢計画検討、和光市計画検討、世田谷区深沢計画検討、浦和のOBオーナー様と電話、サッシ屋さんと電話など。

今日も涼しく感じましたが、明日はさらに気温が下がるそうです。台風の接近とともに低温に注意しましょう。

ではこちら。

浴室を解放せよ!建築家がつくった至福の五湯展

浴室を解放せよ!
建築家がつくった至福の五湯展

昔も今も日本人にとっての「お風呂」は、身体を洗うだけでなく、特別な意味をもつ場といえます。限られた広さであっても、多忙な現代人が一日の疲れを癒す至福の時間を過ごす空間はますます重要視され、その結果、浴室は多種多彩な空間になっています。

本展では「OZONE家づくりサポート」登録建築家の住宅設計事例の中から、心地よく開放的なバスルームのある住まいを紹介します。
2012年06月05日11時50分
提供:インテリア情報サイト

なるほど。

これは新宿にあるリビングデザインセンターOZONEで開催される展示会の案内なんですけど、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

なんだか「浴室」っていうと、家の中に組み込まれた場所という感じですが、「お風呂」っていうと露天もあったりしますので、もう少しリラックス出来そうなイメージもしますね。

確かに日本においての入浴という行為は、体を洗うという作業以外にも心をリラックスさせる効果があったように思います。

もしかするとそれは全国各所にある温泉を利用してきたということもあるかもしれません。過酷な自然環境の中で癒やしを求めたり、医学的な効能を体感してきた経験がお風呂好きな国民性にさせたのでしょう。

最近は都内でも比較的近い場所にスーパー銭湯と呼ばれる温泉施設が増えましたので、気軽に利用出来るようになりました。中には毎週通っているという方もいたりしますね。

以前リゾートマンションの設計を多く行っていた時、バルコニーに面して浴室を配置したプランを考えたんですけど、その頃は画期的なプランと好評でしたが、数年後には見なくなってしまいました。

それはお風呂でのくつろぎに条件があり、それは人によっても違うのでしょう。景色、広さ、空気、色、温度、何が必要かによって当然造るものも違ってきますね。

さらに時代が変わって浴室では汚れを落とすことに専念し、くつろぐのは別の場所ということもあります。それゆえに浴槽は不要でシャワーがあれば良いという方もいます。

ということで、家づくりを検討されている方は一度浴室も真剣に考えてみると良いと思います。その上でどの程度こだわるのかによって、スペースと機能、コストを配分することになるでしょう。

住まいのこだわりが決まりましたら、是非弊社にお聞かせ下さい。実現に向けたご提案をさせていただきます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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