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良い天気の東京は暑かったです。

そんな今日は朝から文京区西片計画検討、見積作成、サッシ屋さんと電話、建材会社さんと電話、和光市計画検討、西東京市計画検討など。

午後は和光市計画のお客様とお電話、電気屋さんと電話、設備屋さんと電話、出版社さん来社打ち合わせ、北区田端計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は練馬の不動産会社さんへ書類お届け、その後1丁目のリフォーム計画のお客様宅訪問書類お届け、帰社後は台東区今戸計画検討、お問い合わせ対応など。

サッカー日本代表が6-0でヨルダンに快勝しました!久しぶりに安心して見ることが出来ましたが、何よりマツケンに似た相手キーパーから6点は凄いです。何とかこの調子でオーストラリアにも勝ちたいですね。

ではこちら。

住宅ローン 金利低下 銀行間の貸し出し競争激化

住宅ローンの金利低下が続いている。長期金利の低下だけでなく、銀行間の貸し出し競争が激しくなっているためだ。ローン金利の低下は住宅販売の増加を後押しし、ローンの借り換え需要を高めそうだ。

欧州危機の深刻化などから、投資資金が安全資産とされる日本国債に逃避する動きが強まり、国債価格は上昇(長期金利は低下)基調だ。7日の長期金利の終値は0・875%と前日より0・010%高かったが、依然、低水準が続く。

これを受け、住宅ローン金利も低下。利用者が多い金利の固定期間が10年の住宅ローンでは、みずほ銀行が6月分を5月より0・05ポイント引き下げて年 3・1%とし、平成15年7月以来約9年ぶりの低水準にした。変動型では銀行から金利の優遇措置を受けた場合、大手銀行では1%を切る。
2012年06月08日07時57分提供:産経新聞

なるほど。

これはもう住宅ローンの金利は無いも同然な水準ではないでしょうか。
もちろん変動に限ってなんですけど、固定にしてもこれまでの平均金利からしたら、実質的に史上最低と言えるのではないでしょうか。

しかし、そんな中でもすべての方がチャンスかといえば、決してそうではありません。

不動産の購入は、マンションであれ、建て売り住宅であれ、建て替えであれ、ほとんどの場合は比較的長期間の借り入れになりますね。

さらに借り入れが残っている間は負債を背負っている状況が続くわけですから、あまりに若い時期に、返済比率限度の借り入れはリスクも大きいと思います。

記事によれば、銀行間の勝手な貸し出し競争激化の影響で金利が下がっているようですが、一方で企業向けの貸し出しが低迷しているということから、住宅ローンに力を入れざるを得ないという状況もあるようです。

とはいえ、歴史的な低金利であることは間違いないので、ある程度自己資金があり、返済比率にも余裕があるようであれば、タイミングとしては良い時期ですね。

あくまで無理は禁物です。住宅ローンを申し込む前には、複数の金融機関に相談して、なるべく良い条件を引き出せるようにしたいものです。

金融機関選びのご相談もお気軽にお問い合わせくださいませ。

それでは。

今日もありがとうございます。


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