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くもりで肌寒い梅雨入り後の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後和光市計画検討、信用金庫さん来社、資料作成、西新宿計画検討、世田谷区新町のOBオーナー様宅補修検討、お問い合わせ対応など。

午後は西東京市計画検討、構造担当と電話、地盤調査会社さんと電話、資料作成、信用金庫さん来社、図面作成など。夕方は西新宿計画のお客様とお電話、世田谷区代沢計画検討、ミーティングなど。

ユーロで良い試合が続いていて大変盛り上がっていますね、寝不足という方も多いかもしれません。明日は日本代表の試合もあり、楽しみが尽きませんが、体調管理にもお気をつけ下さい。

ではこちら。

復興支援・住宅エコポイント交換対象商品に二輪車、その認知度は

エコ住宅の新築やエコリフォームを行った場合に発行されるポイントを使い、被災地産品やエコ商品と交換が出来る「復興支援・住宅エコポイント」制 度。国土交通省と環境省が2011年度から実施している本制度の交換対象商品に、この春から二輪車や電動アシスト自転車が加わった。政府や社会から、二輪 車がエコ商品と認知されてきたということで、二輪車の販売店では励みになっているという。

宮城県仙台市で二輪車販売店「ティーズ」を営む 高橋新一郎氏もそんな中の一人。自身も自宅が半壊するなど大きな被害を受けながら、翌日から押し寄せた自転車や電動アシスト自転車、スクーター等の移動具 を求める人への対応で多忙を極めたという。

そんな中で感じたのは、スクーターや電動アシスト自転車という乗りものが災害時には人々の暮らしを助ける力を持 ち、またエネルギー消費の少ない環境性能の高い商品ということ。そうした商品が「復興支援・住宅エコポイント」の交換対象商品となったことで、「私たちが 提供している商品がエコ製品として社会から認知されてきたということが素直に嬉しいですし、今後の商売の励みにもなります」と語る。
2012年06月09日14時35分提供:サーチナ

なるほど。

これは確かに私たちも気がつかなかった交換対象商品です。大変申し訳ございません。

実はこの「復興支援・住宅エコポイント」の現行制度が非常にわかりづらく、また利用しにくいということもあります。

新築の場合、被災地以外では基本的に15万ポイントが利用出来ますが、半分以上を被災地の特産品や寄付と交換することが決められていますので、従来のエコ商品との交換や工事代金との交換はその残り分までということになります。

また、その申請業務もより複雑になっていることもあり、対象工事認定を受けるための手続き費用も以前より高額になっていますので、エコ商品などと交換出来る分は非常に少なくなってしまいます。

結果的にあまり利用するメリットを感じられないという方も多く、せっかくの制度なんですが、利用されないケースも多くなったようです。

しかし、記事にもあるように、地球温暖化や省エネ性からも二輪車や電動アシスト自転車がエコ商品として有効なのは間違いありませんし、被災地で購入すれば復興支援にもつながるので、ご利用を検討していただきたいと思います。

残念ながら販売店やメーカーのHPでも積極的に告知をしているところは少ないようですので、制度の有効な運用のためにももう少し関係者の努力が必要かもしれません。

復興支援・住宅エコポイントに関するご質問やご利用の依頼なども、弊社RCdesignまでお気軽にご相談くださいませ。

それでは。

今日もありがとうございます。


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