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雲の切れ間から日が差した東京です。

IMG_1843[1]そんな今日は朝から書類作成、郵便局、台東区今戸計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。商社さん来社打ち合わせ、和光市計画検討、西東京市計画検討など。

午後からは世田谷区代沢計画の現場へ、オーナー様による検査を行っていただいたり、追加工事などの打ち合わせなど。お忙しいところお時間をいただきましてありがとうございます。
夕方帰社後はご近所へ、帰社後は資料作成、西新宿計画検討、練馬の不動産会社さんと電話など。
というわけで、順調に工事も進んでおりますので、今度の土曜日には無事皆さんにお披露目出来そうです。

RC世田谷代沢DM2こちらがそのご案内です。

都内でも有数の閑静な住宅街ですが、起伏のある土地ということもあり、屋上からの景色は想像以上にすばらしいものになっています。

今日もスカイツリーと東京タワーの両方を見ることが出来ました。

実はエコロジーとホームパーティーも今回の建築目的だったりしますので、想像するだけで楽しくなれると思います。

ではこちら。

ジメジメの時期に!収納のカビ予防のコツ

せっかくきれいに収納したのにカビが生えてしまった経験はありませんか?近年の住宅は鉄筋コンクリートなどで密閉性が高くなっているので、その分湿気もたまりカビも発生しやすくなっているのでカビ対策は必要不可欠かもしれませんね。カビ予防のために筆者が実践している工夫をご紹介します。

■ 空気の通り道を意識しよう
カビの発生を防ぐためには湿気が同じ場所にこもらないようにすることが有効的。そのためには空気の通り道を意識して作り、空気を循環させることが重要です。
・ 家具の配置
家具を室内に配置する時には壁に密着させず、3~5センチほどの隙間を設けましょう。家具どうしを隣り合わせに配置する時も同様に隙間を設けます。
2012年06月13日12時00分提供:nanapi

なるほど。

そうなんです。これからの時期、日本は四季だけでなく、梅雨があるということを忘れてはいけません。

この時期は湿度が高い状態が続くんですけど、人間は非常に不快に感じますし、体調を崩すこともありますが、カビなどの菌類には絶好の繁殖環境です。

カビの胞子や菌類は常に身の回りにあるものですから、これらを完全に取り除くのは難しいものです。

そこで唯一の対策としては、やはり湿度を下げるということなんですが、空気が止まったままの状態では、湿度も上がったままで、風が通っていると、そこは乾燥が進むんです。

昔の日本の家は構造体の木をなるべく風にさらすように作られていました。そうすることで木の寿命を延ばしていたんですね。そうしないと意外と簡単に腐ってしまうものなんです。

そう言う意味では近年の木造建築も気密性を高めているのは良いんですけど、耐久性の面では少々不安も感じます。

大切なのは風を通すことなんですが、ただ窓を開けていてもあまり期待は出来ません。24時間換気はもちろん扇風機を上手に使って風を行き渡らせることや、除湿器やエアコンを併用することも必要です。

家はもちろん衣類や革製品を大切にするなら、それなりのお手入れが必要ですね。良いものを長く使う、それがエコ。

それでは。

今日もありがとうございます。


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