東京で家を建てるならRCdesign

晴れて蒸し暑くなった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後西東京市計画検討、世田谷区成城計画検討、1丁目のお客様とお電話、都市銀行さん来社打ち合わせ、西新宿計画のお客様とお電話など。

午後は建材メーカーさん来社打ち合わせ、商社さん来社、和光計画検討、信用金庫さん来社、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、図面作成など。夕方はリノベーション計画検討、世田谷区代沢計画検討、書類作成、和光市計画検討など。

え!?昨日は父の日だったの?残念ながら二人の愚息からは何もなく終わってしまいました。まあ期待もしていませんでしたけど。

ではこちら。

「海の家」建設急ピッチ 鎌倉の海水浴場

夏はすぐそこまで−。7月1日の海開きを前に神奈川県鎌倉市の海水浴場で「海の家」の建設が急ピッチで進んでいる。

同市は由比ケ浜、材木座など県内屈指の集客数を誇る海水浴場を抱えており、今シーズンも昨年とほぼ同数となる26軒の海の家が出店する見通しだ。

同市の海水浴客は例年約95万人を数えるが、昨年は東日本大震災などの影響で90万人程度に落ち込んだ。同市は海水浴客に安心感を与えるためにも、津波による避難経路をホームページで公表したり、海水浴客を交えた避難訓練を実施するなどして、客足の回復につなげたい考えだ。
2012年06月18日12時24分提供:産経新聞

なるほど。

気がつけば6月も後半に入っていますので、もう夏は目の前に迫ってきている感じです。

すでに今日も雲の合間から来る日差しは夏のようでしたし、湿度もかなり高くなっていますね。

残念ながら我が家の子どもたちも大きくなってしまいましたので、海に行くことはなさそうですが、それでも何となくワクワクしてきます。

昨年は震災の影響で太平洋側の多くの海水浴場で影響があったことと思います。今年は少しでも回復して海が賑わうといいですね。

ところで、海の家っていうと、昔から柱とトタン屋根の中に板張りの床でゴザが敷いてあったりしたものですが、最近はもう少し洒落た造りのものもあるようですね。

中にはテレビ局やメーカーなどが出店している場合もあり、それなりに集客出来ているのか、もしくは海の家でも快適さを求める人が増えたのか、いずれにしても進化しているようです。

そういえば、たまにお客様とお話をしていて、違和感を覚えることがあるんですけど、デザインや設備、耐震性や安全性、もちろんエコで省エネが大切ということ。

それはもちろんなんですが、ある時点でから風通しが良く、出来るだけ広い窓で、太陽の光を最大限取り込みたい・・・と言いながら海の家を想像されているように思えてしまうことがあります。

恐らくその想像されている海の家は、いわゆる掘っ立て小屋と言われるものと同等の家かもしれませんが、一般的に初めて家のことを考える時にはそのくらいの情報量しか持っていないということかもしれません。

当たり前ですけど「海の家」では冬を過ごすことは出来ませんし、台風や地震、火災などから家族を守ることも、安全に暮らすことも出来ませんね。

都市部で家を建てるなら、海の家ではなく、鉄筋コンクリート住宅にしてください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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