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一応台風一過で暑くなった東京です。

そんな今日は朝から各現場の情報収集、その後練馬の不動産会社さんと電話、西東京市計画検討、提携事務所さんと電話、文京区向ヶ丘計画検討、都市銀行さんと電話、資料作成など。

午後は商社さん来社、その後世田谷区代沢の現場へ、本日目出度くお引き渡しと取り扱い説明をさせていただきました。末永くお付き合いいただけますようお願い申し上げます。ありがとうございます。夕方帰社後は西新宿計画検討、各種段取り、ミーティング、和光計画検討など。

一気に夏日だったようですが、まだまだ強い風が吹いていますし、すでに次の台風が近づいているようですので、くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

住宅エコポ、受付終了を7月中に前倒し 国交省、被災地は予定通り10月末

国土交通省は19日、省エネ住宅の新築や改修でポイントがもらえる「復興支援・住宅エコポイント」について、申請受け付けを10月末までの期限から、7月中旬から下旬に前倒しして終了する見込みだと発表した。申請が予算額に達するための措置。

東北など昨年の東日本大震災の被災地については、従来の予定通り10月末まで受け付ける。

住宅エコポイントをめぐっては、国交省が今年1月から地球温暖化対策のほか被災地支援に目的を拡大して再開。被災地の物産やエコ商品と交換できる制度にしていた。予算総額は1446億円。

提供:産経新聞

なるほど。

これまた急な発表でびっくりです。

まあ今回のエコポイントは記事にもあるように被災地の支援も目的にしていますので、比較的申し込みが多いようです。そこで被災地の分を使い切らないようにするため、早期に受付を打ち切るようです。

ちなみに残りの予約可能ポイントは6月15日時点で207億ポイントだそうですが、これまでに住宅エコポイントとしては2009年12月から3888億ポイントを発行しているということですから結構な金額ですね。

もちろんこれも皆さんの税金から交付されているものですから、その運用方法や利用方法などについても公正かつ有効に使われて欲しいものです。

さて、ここで少々ややこしい話になるのですが、今のエコポイント制度は以前にもお話したように結構手間のかかる申請が必要なんですけど、まずは対象住宅の認定を受け、それから予約をする必要があります。

仮に認定されても、工事の完了と予約通知が届いていなければ交付の申請が出来ないということになりますので、その間に予算額に達してしまうと、それまでにかかった申請料や手数料も返還されず無駄になりますので、一種のギャンブルということになります。

と言うことで、残念ながらこれからの計画でこの制度を利用するのは非常に難しいと言わざるを得ませんし、現在申請中の対象住宅についても、確実に利用出来るというお約束は出来ない状況ですので、ご理解をいただけますようお願い申し上げます。

むしろ今ならHEMS導入事業(エネルギー管理システム導入促進事業費補助金などがオススメですので、これから住まいづくりをお考えの方でご興味がございましたらお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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