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薄曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、来客、練馬の不動産会社さんと電話、資料チェック、和光市計画のお客様とお電話、確認検査機関と電話、西東京市計画のお客様とお電話など。

午後は和光市計画のお客様宅訪問、打ち合わせなど。その後現場に同行し視察とご案内など。夕方帰社後は銀座計画検討、書類作成、北区田端計画検討、見積作成など。

本日うちの小六はプール開きだったようで、海パンが部屋干ししてありました。もうそんな季節なんですね。

ではこちら。

カレーが「ストレス抑制・ヤル気維持」に効果=茂木健一郎氏が発表

脳科学者の茂木健一郎氏が壇上で強調した。「ね、びっくりする結果じゃないでしょ。脳科学では、みんなが直感的に思っていたことが、あらためて実証されることが多いんですよ」――。19日に開催された第11回カレー再発見フォーラムでの発言。カレーの香りを嗅ぎ、食べることで、被験者のストレスが抑えられ、作業に対するモチベーションが維持された。疲労も軽減されたという結果が出た。茂木の説明に、出席した一同もうなずいた。

■「カレーを食べると気合いが入る」…経験則に科学のメス

カレーを食べると、スパイスの独特な刺激でなんとなく気合いが入る。経験的にそう感じる人も多いのではないだろうか。そんな「カレー信仰」は事実なのだろうか。茂木氏は改めて、科学のメスを入れてみた。
2012年06月21日18時38分提供:サーチナ

なるほど。

これはなかなか興味深い調査結果です。

■カレーを食べた人の方が、ストレスが抑えられた
なんと、実験によりストレスに関係する唾液アミラーゼの量を測定した結果、「カレーの香りをかぎ、カレーライスを食べた」グループの方が、個人差はあるものの「ストレスが抑えられた」との結果が出たそうですので、現代社会には欠かせないメニューといえそうです。

■モチベーションも維持、疲労度も低減された
さらに、「カレーの香りをかぎ、カレーライスを食べた」グループでは作業の速度が最後まで向上しつづけたとの結果が出たそうで、カレーにはモチベーションを維持する効能があると期待でき、また「疲労が抑えられ、課題への集中度が増した」、「カレーには疲労度軽減の効果があると考えられる」という結果も。

■生物的本能にも関係…「カレー好き夫婦は仲がよい」
茂木氏は、「皆で同じものを食べることは、生物としての本能に関係している」、「相手を信頼しているからこそ、同じものを安心して食べられる」と指摘したそうです。

カレーは国民食と言えるほどの人気料理であるだけでなく、家でカレーを作り、家族でカレーを食べることは、「日本の大切な食文化だ」といわれていたそうです。

まあ最後は少々こじつけな感じもしますが、やはりこれからの暑い季節にはぴったりなメニューと言うことが出来るのではないでしょうか。

さらに、発汗することで、涼を得られれば節電の効果も期待できるでしょうから、まさに一石二鳥というか、五鳥くらいのメリットがありそうです。

意外にも今の時期は体が暑さに慣れていないこともあり、心身共にストレスがかかっているものですので、是非快適な住まいで家族お揃いのうえ、カレーを食するようにしましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

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