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梅雨の中休みな東京です。

そんな今日は朝から西東京市計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、文京区向ヶ丘計画検討、資料作成、世田谷区成城計画検討など。

午後は電気屋さん来社打ち合わせ、サッシ屋さんと電話、西新宿計画検討、和光市計画検討、資料作成など。夕方は向ヶ丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。成増と練馬の不動産会社さんと電話など。

梅雨まっただ中の東京も今日は中休みのようで、仕事や家事に有意義に過ごされたのではないでしょうか。そんな今日も気がつけば土曜日ですので、恒例の家づくり講座第115回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

日本人には、無宗教者が多いと言われます。 そんな人でも、「神社で初詣・お宮参り・厄払い」「教会で結婚式」「お寺でお葬式」と、人生の節目節目で、あちこちの神仏に感謝したりお願いしたり。出産や受験の時も、心の拠り所にしていますよね。私もそうなんですけど。

家づくりのときは、地鎮祭。あなたに、こだわりの神社やお寺がないなら、建築業者さんが紹介してくれるでしょう。「ここに私たちの家を建てさせていただきます。よろしくお願いします」と、家族全員と建設関係者が土地神様に御挨拶をします。

さらに、人によっては、入居する際に再び御挨拶をします。その人の心のどこかに、恐れや敬いの気持ちがあるからでしょう。でも、この伝統的儀式をどう受け止めるかは、夫婦でも親子でも、微妙に違います。ただの形式なのか、真剣な御挨拶なのか…。

古くから、日本ではすべてのものに神が宿ると言われてきました。「お米一粒には7人の神様がいるから、粗末にしてはいけない」と教えられた人もいるかもしれません。「すべてのものに神が宿っている、というつもりで大事に扱いなさい」という教えなのでしょう。本当なのかは分かりませんが、罰が当たりそうで否定できませんね。

これが年配の方や信心深い方なら、さらにその思いを大切にしています。もし、あなたがそれほど気にしないタイプでも、家族や両親・身近な親族に気にする人がいたら、お祓いをするかどうか、事前にしっかり話し合っておいた方が無難です。

・井戸やトイレ(浄化槽)を埋める・水周りをリフォームする・庭の古い木を切る・増築・解体などの場合、「お祓いをしないと罰が当たる」と考えている人にとっては、一大事なんです。もしお祓いをせずに工事をして、その後事故や病気があったら、お祓いをしなかったことが原因と考えがちです。その考えが、あながち間違いではない場合もあるようですし。

ちなみに、あるお寺のHPによると、神様の怒りによって起きる霊障害として・ラップ現象・家にいると落ち着かない、片付かない・カビが生えやすく、異臭がする。水道の水がまずい・家族に精神状態が良くない人が出る・家族の誰か(特に子ども)が暴言を吐き、暴れるなどが挙げられていました。ちょっと怖かったです。

普通、新築工事前や引越し時などに、ご近所に挨拶に行きますよね。「ご迷惑をおかけします」「お世話になります」という、感謝やお詫びの気持ちを伝えに。

家族の中に、「神様にもそんな気持ちを伝えたい」と思っている人がいたら、その想いを尊重するのは、素敵なことだと思います。ちなみに、これまでの恵みを与えて下さったことへの感謝を伝え、これからも災いがないように願うのが「お祓い」なんだとか。

「それほど信じてはいないけど、安心するための保険に」と考える人もいます。私はそれはそれで良いと思います。でも、これもせっかくの機会ですし、そんな話題に触れるタイミングは少ないので、家族の想いに気づかない場合もあるでしょう。一度、みんなで話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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