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東京で子育て世代の住まいを建てるならRCdesign

予想外に良い天気の東京です。

そんな今日は朝から墨田区向島計画検討、構造担当と電話協議、新規お問い合わせ対応、和光市計画検討、商社さん来社、荻窪計画検討、田園調布計画検討など。

午後はガス会社さん来社、図面作成、見積作成、関連不動産会社と電話、西東京市計画検討、信用金庫さん来社、蓮根の不動産会社さんと電話、賃貸住戸補修など。夕方は足立区本木計画検討、目黒区洗足計画検討、見積作成、各種段取りなど。

なんかハワイにでもいるかのような、清々しい良い季候でした。

ではこちら。

「子ども部屋」がある世帯、”持ち家”は76%・”賃貸”は31%で45ポイントの差

アットホームはこのほど、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住で、3〜12歳の子どもを持つ親を対象に実施した「子育て世帯の住まい探しに関する実態調査」の結果を発表した。

同調査は、6月1日〜3日の期間にインターネット上で行われ、600名(男女各300名)から有効回答を得た。住居形態は持ち家、賃貸各300名。

まず、子育てを考慮して住まいを選んだかと聞いたところ、全体の56.3%が「はい」と回答。詳細を見ると、持ち家居住者は「はい」が63.3%と、賃貸居住者の49.3%を14ポイント上回った。

子育ての視点での住まいの満足度については、「大変満足」と「やや満足」の合計は74.2%。居住形態別では、持ち家は84.0%と、賃貸の64.3%より19.7ポイントも満足度が高い。
2012年06月26日12時35分提供:マイナビニュース

なるほど。

この調査は子育て世代に絞ったものですので、比較的若い家族の意識と言えそうです。

子育て世代の方が住まいを探そうと思ったら、それは学校の学区域や治安の良さ、スーパーや病院までの距離など、日々の生活に密着したところで検討したいものですね。

次に住まいそのものを考えると、耐震性や耐火性などの基本性能を確保したうえで、日当たりや通風、収納や間取りの要望が上がってくるものです。

上の記事では、何となく持ち家の方が子育てに向いているような印象を与えかねない感じがしますが、決してそうではありませんね。

住まい選びではその住環境はもちろん大切ですが、実際の住まいの中はその家族ごとに違って当然なんです。

賃貸住宅や、建て売りの一戸建てでは、せいぜい3LDKとかいう表示だけで住まいを判断してしまいます。これはあくまでも不特定多数を対象にしたものにすぎませんので、何LDKとかにこだわる必要はまったくないと思います。

子ども部屋にしても、必ずしも必要かといえば、そうではないと思いますし、ましてや6帖は必要なんていうこともないはずです。もちろんある程度の年齢になれば、プライベートな空間が必要ということもありますが、それはベットとワードローブだけでも十分ですので、3帖もあれば実現可能です。

快適な子ども部屋は、もしかすると親のエゴだけかもしれませんし、ましてや本当に子どものためを考えたら、決して良いことばかりではありませんね。

いろいろな事が急激に変化している現代社会ですが、なぜか住まいに関しては、昭和の感覚というか、昔ながらの風説や大手企業の戦略から抜け出せていないように思います。

どうせなら、自分たち家族のライフスタイルに合わせた住まいを、注文住宅で建てていただきたいと思っています。

もしそんな機会に恵まれたなら、是非お気軽に弊社までご相談いただけるとうれしいです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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